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迷いドム、オーバーラン 第4回

前回のドムの続きです!イベントがあって空いちゃいましたが・・・ついにDD(ドルフィードム)完成です。

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とりあえず。軽装タイプ。BB戦士で言うところの軽装ですね。これはDD(ドルフィードリーム)戦士ですが・・・

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只の紫のシャツでは無くて、腕の部分に地味ですが、ドムやザク系に見られるモールドが入っています。

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そういえば、メカっ娘なのでパンツも灰色でわざわざ新しく作ったり・・・どうせ見えない所ですが、見えないところのモールドも入ってるプラモとかって感動するじゃないですか、そういう感じです。


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各種装備を装着する事で、ドルフィードリームはドルフィードムとしてクラスチェンジするのでした。

細かい配色は実は違うんですが、全体的にドムっぽい形で、ドムっぽい色なので、非常にドムドムしていていいですね~。具体的には胴体部分の黒と紫の配色が間逆だったりします。

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頭のモノアイレールは、櫛で付けているので、場所は有る程度自由に変更できます。また、表情を付ける為に、モノアイは左右に動かす事も可能です。

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ドムの何ちゃって拡散メガ粒子砲?というか、目くらましも真鍮メッキのパーツなどを使って再現。金属パーツにマイナスドライバでモールドを打って、すみ入れをしています。

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背面。スカート付きと言う訳で、独特の後ろが長くなっているスカートを再現。

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独特のバックパックにはヒートサーベルもマウントしています。

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バーニアは可動式。キャスト(レジン)ドールの要領で、銀の玉をゴム紐で引っ張って、そのゴムのテンションで保持をしています。

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肩のアーマーは胸のアーマーに直結していますが、固定しているわけでなく、二重関節で繋がれているのである程度表情を付ける事も可能な仕様です。振り被るような動作も違和感なく再現。


ジェットトストリーム
ジェットストリームアタックウウウウゥ!

とはいっても、3体分作るほどの材料も時間も無いので合成ですが・・・こうなるとジャイアントバーズーカが欲しくなるところ・・・


という感じで、ドルフィードムでした。合間合間にやっていたので時間がかかりましたが無事完成出来て良かったです。
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テーマ : ドール
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迷いドム、オーバーラン 第3回

前回の続きです。

前回は、ドムの脚部などを作りましたが、今回は上半身の装備です。

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ドム特有の、なんちゃって拡散メガ粒子というか、目くらましのフラッシュ。ジオン軍が一体何をしたかったのか不明ですが、ドムと言えばコレが付かないとドムらしく成りませんね。

今回は鳩目で枠を作っておいて、ビーム発生装置の方は真鍮メッキのパーツで造作しています。

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肩のアーマーは胸のアーマーと繋がる感じで制作しました。二重関節で接続する形なので、割とフレキシブルに動きます。

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胸のアーマーはこうぃった感じ、露出大きすぎてよく解らない!

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後ろには原作通り、バーニアを2基装着しています。バーニアの基部は金属パーツで造作していまして、原作通り可動する予定です。

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又、頭様に、ドムっぽいモノアイレールを設計。

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ピンでとめられる設計です。モノアイも水平方向で稼働する設計。

という訳で、大体の装備の準備が出来ましたので、次は遂に、ドム系女子の完成の予感!!

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迷いドム、オーバーラン 第2回

前回のドム系女子の続きです。

と宣言しつつ話は変わりますが、ソフビ外皮系内部骨格ドールは、だいたい50~60㎝なのですが(胴体だけソフビ外皮内部骨格式だと23㎝くらいからはありますが・・・)具体的に言うと、軽量級でパラボ40㎝ドールから重量級で60㎝のDDdyといった感じにラインナップが有りますね。

重量級・・・重量級といえば?重量級モビルスーツと言えばですよ、MS-09『ドム』ですよね~

重量級なのに熱核ホバー歩行によって速い!!公式では重量級だから防御力も凄いよ!って言われてるのに、劇中でもバシバシ一撃でやられてるし、ゲームに出ても、デブ過ぎて当り判定デカすぎ+ホバー歩行のせいで切り返し悪くて未来位置予想されまくりで落とされまくり、最近では「柔かデブ」と揶揄される・・・それがドム!


でも、筆者もそうですが、一年戦争のMSでは最もカッコいいと思うのもドム!ああ、でも08小隊以降はグフカスタムがカッコ良さ過ぎたせいでドムの人気も・・・

いやいや、ドムのカッコ良さは、その辺の高機動機や汎用機には無い、重量級特有のオーラに有るわけじゃないですか!ドールも同じでDDdyには同じオーラを感じたので今回はDDdyベースで、ドム系MS少女を作ってみようと言う訳です。


以前にも、グフガール系の甲冑や、ハイゴックが分離して装着出来るような装備を作ったりしましたが、アレンジが多く、元のMSの原型をあまり留めていなかったので、原作に忠実系のMS少女の作成はこれが始めてかもですね。


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さて、前回ドム足って良いよね!というわけで、試作したドム足。

ドムの魅力の半分くらいは脚部なので脚は重要です。形はだいたいこんな感じで良いかなぁと思ったので、これを基にドムらしい色で制作してみました。
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設計は、前回の物とほぼ同じです。見えない部分がちょっと違いますが、大きな違いは無いです。

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原作に限りなく忠実にしようとしても、材料が軟質で難しいので、脚の太さはちょっと控えめです。ゲルググくらいですね。ただ、下半身にウエイトが来るのと、接地面積UPのおかげで、DDですが自立しやすくなっています。足裏にも磁石を仕込んでいるので、鉄板上などではさらに安定する気がします。裏側は普通に作ると絵的に間延びしてしまうので、スリット状の装飾をしています。

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紫の革はあまり見かけないので、結構探すのが大変でした。その革も脚部の制作で尽きてしまったので上半身は布で制作します。

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試作の段階ですが、上半身はこんな形です。

「ジオンのスカート付き」という異名が有るくらいなので、大型のスカートを作りました。上半身の配色は実は原作とは逆です(原作だとスカートと腹が黒で、腰のラインが紫です)。黒い部分が多いと印象が重く成り、女子らしさが減ると思われるのと、なんとなく紫の部分が多い方がドムドムしているかなぁと思ったから、というのはいい訳で、黒い色を多用すると、ソフビへの色移りが怖かったので、余っていた色移りしなさそうな紫色の布が有ったので、それを多用したまでの事だったり・・・

結局、原作に忠実に・・・と言いつつ、あんまり原作に忠実で無いと言う・・・まあ、完全にパクリだと作っていても詰まらないので、創作の面白さはこういうアドリブ部分に有りますよねっ?ねっ?

胸部分は試作中ですが、原作通りに肩は黒。胸部分は銀色系の革で制作予定です。今回は柔かい素材で全面的に作りたいので、金属板などは使わずに制作する予定です。

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リアビュー

スカートは原作通りにお尻の部分が長めに成っています。

バックパックも原作通りにバーニアが二つ付く予定です。


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又、武装としてはジャイアント・バズは難しいので、ヒート・サーベルを制作。ホームセンターで販売されているアクリル棒に柄を付けただけですが、それっぽく見えますね。クリア素材なのでビームサーベルぽくも有ります。

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ドム特有のブースト移動しながらの流し切り。通称ドームラン!

という訳で、ドム系女子の制作ですが、まだ途中ですので続きはまた今度。

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迷いドム、オーバーラン 第1回

お久しぶりです。

最近、私も、お友達とガンダム系のゲームをやってまして、やっぱり、重装甲のモビルスーツはカッコいい気がするのも有りますし、最近は中国のプラモメーカーであるトランペッターを始めとした、1/3の武器がかなり出回っているのに対し、ドールの、か細い脚部で重装備を物理的に安定して運用できる訳無いんじゃない?という疑問を感じたので、ドール用の安定脚を作ろうと思った訳です。

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そういう訳で、制作してみたのがコチラ。

別に機動戦士ガンダム登場するドムに近づけようと思った訳では無いと言えば嘘に成りますが、ドムぐらい太いと、デザイン的にくどいし、色々設計的にも、強度的にも難しいので、ゲルググやザクキャノンくらいの脚の太さに成りました。


足部分は独立してサンダルの様に履く方式で、ふくらはぎなどの部分はガーターベルトの様に、腰から吊るす方式です。

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『ジオンのスカート付き』と言われるくらいなので、スカートをはかせてみました。ロングだと膝のアーマーが隠れていまいちなので、ミニスカートじゃないとダメですね。

ミニスカートを早急に作るか、買うかせねばっ!

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以前作った、ミリタリーな装備を装着してみました。こうすると割と絵に成りますね。脚の着地面積がUP+重心が膝から下に移動するので、頑張ればDDでも自立できるように成ります。又、足の裏に磁石を仕込んでみたので、鉄板の上では、更に安定性が増すはず・・・ですが、家に適当な鉄板が無かったので試せずじまい。

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ドム系特有の前屈み。凄く前屈みが似合いますね。


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足に重心が有ると、キャノンなどを背中に背負ってもバランスがとれるような感じのデザインに成って、個人的にはカッコいいです。

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裏側。膝裏は可動に干渉しないように装甲を付けて居ません。

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脚部は、のっぺりしているとカッコ悪いので、スラスター状の模様を付けています。

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脚は曲げる事も出来ます。ガーターベルトは太ももの部分で一度分離して太ももと膝下のパーツが2重関節で繋がれているような構造なので、非常にフレキシブルに可動出来ます。

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お座り。

私の作る装備は基本的にドールの性能をUPさせるような物は少ないのですが(鎧は実用性には乏しいですが、たぶん防御性能はかなりUPするはず・・・あとポーチ系は収納力UP?)、今回は付けるだけでドールの安定性が結果的にUPするといった感じで、趣味で作った試作品の割に勉強に成る部分が結構有りましたね。

割とこの作品は気に行ったので、今度は本格的にドム系MS少女を目指して、装備を作っていこうと思います。

そういう訳で、次回に続きます!

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夏と言えば・・・

夏と言えば、海で、海と言えば水着で、水着と言えばビキニですが、ファンタジーの世界では、何故か年中ビキニみたいな物を着ている人々も居ます。

大体が女戦士だったり、魔法使いだったりが、ビキニ型の金属アーマーみたいな物を付けていますが、イマイチ何で付けているのか解りません。

確かに心臓がある胸と移動の要である股関節を守れるのでビキニアーマーは、有る程度防御力を上げる事は確かでしょう。

ただ、肝心の腹部ががら空きです。獣とかモンスターとかに噛みつかれたら、大事な内臓がやられてしまいますし、RPGでは、炎とか、魔法とか、点では無く面で攻撃してくる敵も大勢いるので、皮膚の大部分を露出した防具にどれだけ意味があるのかは甚だ不明な部分があります。

又、RPGやファンタジーの世界には、ダンジョンとして雪山とか火山とかが頻繁に出てきて、ビキニアーマーの女性達も、そのあたりをウロウロしていますが、全くもって温度変化で体調を崩したなど聞いた事は無いですし、本当に謎な防具としか言いようが有りません。

さて、それならどうして女性キャラはビキニアーマーを着るのでしょうか?幾つか理由を考えてみます。

・動きやすさ重視・・・女性キャラは、元々防御力は低いので、回避力を高めようと言う訳です。当らなければ大したことは無い!という思想ですね。確かに防具の面積が少なければ軽くなるし、締め付ける部分が少なければ動きに干渉する事も無いでしょう。

・安価さ・・・RPGゲームではそんなに全身鎧と値段が変わらない事もありますが、現実問題、材料の少ないビキニアーマーは他の女性用装備より安くて当然です。服の上にビキニアーマーぽいものを追加して甲冑ぽくしているようなイラストも見かけるので、駆け出しの戦士などにとってはとりあえず、一撃でもくらったらヤバい部分だけ守れる追加装備的な意味で購入する人も居るかも知れません。

・ビジュアル・・・用は色気で味方の士気を上げたり、敵を籠絡しようという事を考える人も居ると思います。怪物相手には意味無さそうですが・・・

と、ここまで考えると、まあ、あってもおかしく無いような気もしてきました。

てな感じで、何時も通りドール用の装備を作ってみたり。


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昨年もビキニアーマーを作ったのですが、コルセットが大きく、ビキニぽく無かったので、今回はビキニの水着っぽさを強く押し出すようにデザインしました。

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下半身部分は恒例のフンドシ式で、布も紐部分も取り外し可能で、自分の好きな色で作り直すのも簡単な構造にしています。又、ふんどしを裏表逆に付ければリバーシブルで色が変えられます。

紐接続方式で、ポロリしやすそうですが、そうでも無くて一安心。DDdy用に設計していますが、金属部分をDDの腰のサイズにも対応できるようにしてあるのでノーマルDD(L胸)にも違和感なく装着が可能です。

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と、言いつつ、別にDD(M胸)でも普通に着せられたりもします。デザイン的に金属部分が狭く、紐で調節出来るので割と汎用性が高いみたいですね。

ただ、寄胸系だと、左右の胸の金属カップ部分がぶつかって干渉しそうなのでオススメ出来ないかもです。普通のL胸やナチュ胸が推奨ぽいですね。

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ちょっとカラバリも作ってみました。茶色だと水色より水着っぽさが消えてアーマーらしくなりますね。

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白は清楚で素朴な感じです。水着寄りな感じです。


という訳で、ビキニアーマー考察でした。

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プロフィール

熊谷雑文組合

Author:熊谷雑文組合
熊谷雑文組合運営のブログです!皆で書いてたりします★
◆メンバー(このブログの執筆者達)
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朽葉…ネットランナー
善浪栄一…目が死んでる
萌兄…イラスト係兼、メイド狂
環俊次…2次元ジゴロ
加糖コージ…中学二年生
きのこ汁子…ドール愛好家
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