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ph.paper

公休日なので部屋をかき回していたら
以前秋葉原のどこかで貰った小冊子が出てきた。

にゅーあきばB

『にゅーあきばB』
秋葉原ネタを扱うニュースサイトのひとつ
にゅーあきばどっとこむの小冊子。
記事の内容から察するに、05年秋ごろに配布されたようだ。
第○号といった表記がないので、サイトの宣伝のひとつだったのか?

発行元はソフトバンクパブリッシング。
今は亡き、アレな記事で○評高かったインターネット情報誌
『ネットランナー』とリンクしたネタが多い。
中の人はほぼ同じなので当たり前といえば当たり前。

トップ記事は
『もえっ!メイドさんだらけの大運動会』
視界に入っただけで、背筋に消毒用アルコールをたらされた
かのような錯覚を覚える破壊力の高いタイトル。
あちらこちらのメイドなんちゃら屋の店員と
何が有名なのかわからないが『有名コスプレイヤー』をかき集め
『なりきりコンテスト』『ダーツ』『メイド検定』『給仕リレー』
といった、深夜番組的なユルユル競技が繰り広げられる。
MCを担当したコスプレアイドルグループの中のひとりが
先日AV女優へ転身を飾っていたところに時の流れを感じた。
ちなみにサイトにも同じ記事が載っていたりする。

『ワンフェス汗と涙のど根性レポート
 2005[夏]に輝いた はぁとどっきん体(フィギュア)』

メリッサを(版権表記のいらない)オリジナルキャラと勘違いしている。

『ネットランナー新装刊4周年記念企画
 ねとらん者トレーディングフィギュア』

mixiたん、ふぉくす子etc.といった萌えキャラを
勝手に立体化する企画……そういえば、あったなあ。

『特選アキバSHOP!!征ったモン勝ちショップガイド』
コトブキヤラジ館店、ゲーマーズ本店、ゲームハリウッドの3店。
記事に見せかけた広告なので、どちらかといえば行ったほうが負k(以下略)

広告。
『サークル数1,000 ユーザー数30,000
 同人&ホビーのネットショップ てくの屋』

 →昨年営業終了。
『キャラクターデザインに人気作家を採用
 AVATER COMMUNITY MANICROS』

 →美少女アバターサイトの先駆けだったようだが
  βサービスのみで終了?サイトは現在こんなことに。

『制服コスプレ萌え萌えポーズ大研究』
『第2弾 アルバイト制服編』とあるので、
この冊子は前号があったのかもしれない。
そういえば、ここで取り上げられているPiaキャロ3のコスチュームは
なぜか一時ソレ系AVでやたらと使われていた印象が……。

『もみもみメイドさんの癒し調査』
秋葉原のメイドマッサージ屋4店舗のレポート(と見せかけた広告)。
5年を経たいま、生存確率は50%でした。

『園児レイヤーMAICOのアキバのあ・そ・こ』
メガネをかけた園児服姿のお姉さんがアキバのあちらこちらをレポート。
こちらもサイトでほぼ同じネタが閲覧できる
で、この女性。後に『低学年レイヤー』と改称したようだが、
06年以降の足取りは不明。さすがにこの路線は何年も続けられなかったか。

『第一興商さ~ん カラオケで歌えないなんてありえな~い♪
 萌え燃えにゅーあきばの100曲』

イロイロ尖ったアニソンをサイバーDAMにリクエストしようという企画。
結果的に収録されたのは多く見積もって4割足らず。
とはいえ、メイドさん○○シリーズやみなみおねいさん歌唱曲、
肉色ディップスイッチなどは無茶振りにもほどがあった。
この頃はエロゲソングが収録されたというだけでも結構話題になったが、
今となってはこういったマイナーなタイトルの曲
まで収録されている。というか今日カラオケ屋で歌ってきました私。

カラオケ採点表

95点……この機械の採点基準がわからない。



その他、一緒に出てきたもののひとつ。

ワンダースワン チラシ

ワンダースワン発売時のチラシ。

初期の発売予定タイトルと共に
『連続、30時間プレイ』
『タテヨコ自在』
『優れたステレオサウンド』

などの売り文句が並ぶ。

ちなみにワタクシの場合、パッケージに釣られて
本体より先に『カードキャプターさくら』
をを買ってしまった……が購入の理由。
完全攻略はものすごくシビアで、やたらとデータが飛ぶうえに
「汝のあるべき姿に戻れ!」「お兄ちゃん」「ほえぇ~!」「ほえ?」
など本当に一部しか喋ってくれないが、当時はこれでも十分転がれた。

画面が白黒だったとはいえ、ゲームボーイより高性能で
電池が長持ちするのは嬉しかった。

しばらくすると、

GUNPEY(人生でハマったゲーム五指に入る)
電車でGO!(ハード上の制約とはいえカーブが一切なかった)
TERRORS(当時GBでは真似できなかったノベル。短いが演出がいい)
燃えろ!プロ野球(発売直後すら売ってる店が少なく秋葉原を探し回る)
プロ麻雀極(安売りで買ったがCPUが強すぎるうえよくデータが消えた)
卒業(「おーほほほ、じょおーさまとおよび~」ちょっと喋る)
With you(初回版付属のフィギュアはよく倒れた)
ミスタードリラー(人生でハマったゲーム五指その2)
レインボーアイランド(「パティ~、ごー!」なぜか萌えゲー化)


などなど色々なソフトも買い集め、
高校時代終盤から大学入学当初まではお気に入りのハードだった。
後にワンダースワンカラーを購入、要らなくなった本体は
欲しいという友人に300円で払い下げた。

しかし、ワンダースワンカラーは画面焼けがひどく
電源ボタンがヘタってしまうとスイッチOFFにできないという
とんでもない代物(仕方ないので毎回電池を引っこ抜いていた)で、
当時はいろいろ後悔したことを思い出す。
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