スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『超絶機動 ヴィルトゥオーソ』

 今晩は。週刊モブ創刊号発表まであと数日となりましたが如何お過ごしでしょうか。善浪です。
 我々は今、雑誌のデータをCDに焼いている最中です。め、めんどくせー! いろんな意味で手作り感溢れる内容になってますのでよろしくお願いします。

 さて、そろそろ作品の紹介を始めていきたいと思います。
 まーとは言っても、ほかの工房員が何考えて作品を書いているのか私にはさっぱりわからないので、自分の作品の説明は自分でさせることにして、私は専ら自分の作品だけを売り込むことになりますがね。自分大好き!

 というわけで、私、善浪は『超絶機動 ヴィルトゥオーソ』というタイトルでSFロボット小説を書いております。
 まあ果たしてSFと呼べるだけの代物かどうかは疑わしいのですが、深くは考えず、細かい突っ込みどころはスルーの方向でお願いしたいところ。これでもわりと気ぃ遣って書いてんだぜ。大目に見てくれよ。

 舞台は、今から数世紀後の80年代後半、人類が宇宙に生活圏を広げてしばらく経って、戦争やらなんやら色々あった後、今ちょっと落ち着いてる太陽系。GIGS(ギグス)と呼ばれる巨大人型ロボットとそれを巡る人間たちの物語……とざっくり言ってしまえばそんな感じ。

 タイトルの「ヴィルトゥオーソ」は音楽用語で「超絶技巧」と訳されます。一般的には「超すげーテクニック」って感じでしょうか。そのため「テクニックに走り過ぎてて耳障り」的な意味もあるそうです。

 しかし「ヴィルトゥオーソ」の語源となったラテン語の「virtus」には「美」とか「徳」とか「善いもの」みたいな意味がありまして、「超絶技巧練習曲」を書いたフランツ・リストも、自分の作品を「単なる技巧を超絶した」何かを学ぶための、宗教的な意味合いを持つものとして考えていたようです。まあリストの「超絶技巧」はフランス語で、「訳が合ってないのでは」って意見もあるようですが。

 本作では、巨大人型ロボット同士の戦いを通して、この「ヴィルトゥオーソ」を表現し、それによって、人間が生きていくってどういうことだろうね、的なことを書いていきたいなぁと思っています。思ってはいます。

 というわけで今回はここまで。興味のある方は是非、週刊モブをお手に取ってみてください。

 あと、何しろロボット小説なもので、イラストレーションがかなり重要になってきます。メカイラスト描ける方、どうかご一報を頂ければ幸いです。知り合いにいないんすよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

熊谷雑文組合

Author:熊谷雑文組合
熊谷雑文組合運営のブログです!皆で書いてたりします★
◆メンバー(このブログの執筆者達)
小竹大樹…隊長的な人
朽葉…ネットランナー
善浪栄一…目が死んでる
萌兄…イラスト係兼、メイド狂
環俊次…2次元ジゴロ
加糖コージ…中学二年生
きのこ汁子…ドール愛好家
など。

最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
Twitter
カウンター
ご意見、ご感想

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
コメント
トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

デジタル書房
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。