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きりとり娘

先日、友人から
「溜まった古雑誌を整理したから、欲しいものがあるならくれてやる」
とありがたい申し出があった。

ここ5年分くらいの電撃大王をはじめとする
雑誌がメインにダンボール3箱分どどんと山積み。

が、本の状態だと私の部屋にも置き場がないので
気に入ったページだけサクっと切り取ってきた。
所要時間3時間半也。容量の関係で一部画像はモノクロで。


ピンナップ約50枚
主に電撃大王のピンナップ各種、約50枚。
こうやって顔が見えない状態で敷き詰めると何がなにやら。
パンツが見えるのはデフォルトであると考えたほうがいい。
そこにいかにしてスジやはいてないを混入したり
白濁したなにかのトッピングなどによって
特色を付けるかが腕の見せ所。
なので大抵ローアングル。


せんりとこおに
『てつなぎこおに。』(蒼樹うめ)
つのつの二本の鬼っ娘、せんりとヒト科の少女志乃の
「異文化コミュニケーション」と謳われているが、
基本的に描かれるのはせんりのとぼけたリアクション。
季刊(のち隔月刊)のドラゴンエイジピュアで06年から連載。
6ページの短編なので単行本出るのは何年先なのかと心配していたら
一昨年掲載誌が休刊、本誌であるドラゴンエイジ(月刊)へ移籍した。
が、単行本化までの道のりはまだまだまだ長そう。


巨大童貞ロボ
『ノイジィ・ガール』(作:倉田英之 画:鳴子ハナハル)
電撃大王08年9月号からスタート。
当初は隔月掲載といわれていたのだが、
08年09月号…#00『Prologue』
08年11月号…#01『She,ROBOT』
09年03月号…#02『リモコン・ウェスタン・ジャンコ』
09年07月号…#03『あきば姫』
09年09月号…#3.5『Interval』
このとおり、隔月で載ったのは2回だけだったので
いつの間にか不定期掲載に変更されていた。
この後同じ顔と名前の女の子3人が偶然同じアパートで
暮らすことになるという#04が載ったのだが、
いつの号だったか失念。最近なのに……。
#01『She,ROBOT』は、身体が徐々にロボットになってしまう
奇病に罹った少女とその彼氏の物語。
「天までそびえる俺自身 昂ぶれ高まれマイドリル
 世界が敵に回っても お前とここでドッキング」

と、意味も無くアツい主題歌をBGMにロボットが大暴れする中
「 合 体 」を済ませるくだりは笑わずにはいられない。
原作者の多忙っぷりと作画担当のこだわりっぷりから
このままフェードアウトする可能性もあるので保存しておきたかった。


手淫用
最近見なくなったが、電撃大王で(いつものように)休載する作家が出ると
時折載ったあったすがわらくにゆきの4コマ。
真顔でサラリと酷いネタを挿入してくる作風はキれ味が鋭い。


SPITFIRE
『図書館戦争 SPITFIRE!』(原作:有川浩 画:ふる鳥弥生)
電撃大王に連載。原作ノベルが高評価だったこともあり
電撃系では屈指の作画付きでプッシュされていたのだが
単行本1巻が出た直後にしばらく休載した挙句
そのまま打ち切りとなってしまった。


にわ破裂
『トリコロ』(海藍)
前掲載誌でのゴタゴタ(休載頻発)を経て
06年6月号から電撃大王へ移籍してきた。
06年6月~07年2月までは毎号載っていたのだが、
以降は07年4月・6月・7月・10月・12月とチェーンストークス。
ここで『単行本作業のために』休載が告知された。
『連載再開は2008年春頃の予定です』とされていたが
次に載ったのはなんと1年半後の09年6月。
続く09年7月号にも載ったのだが、ここで
「『トリコロ』は今後不定期の掲載となります。
 8月号より『特ダネ三面キャプターズ』の連載を開始いたします」
ウルトラC発動。
ちなみに『特ダネ~』も他誌で尻切れトンボになっていた作品。
作品単体で見ればかなり面白いのだが……。
なお、単行本では結構な数が掲載時から改題されていたりする。


魔法医猫
『魔法医猫といばら姫』(森山大輔)
電撃大王08年8月号掲載の読み切り。
全寮制女子校を舞台に猫又ロリババアと百合。
途中まではシリアスものかと思われたが、
ルームメイトがド変態の本性を現してからはドタバタが。
薔薇の蔓や包帯ってそれ明らかに緊縛ですよね。


びりどろ
『ビリビリドロップ』(SAA)
電撃大王?(号不明)
たしか作者はプリンセスコンチェルトのコミカライズ企画で
デビューした当時「現役女子高生作家」と謳われていたのだが、
それからさっぱり見なくなったと思ったら、
若くして永久就職していたのか……。
さて、物語そのものはセクシー痴女な雷様が
デベソをいただきにあおいの元へやってくる話。
えーと、いまブームですねうん。


てぃるぱに
『ティルアぱにっく』(原作:カクテル・ソフト 画:両角潤香)
ガオ!08年1月号掲載。限られたページ数の中で
ヒロインを全員出してあらすじを説明しなくてはならないため
ティルアの出番がほとんどないのが悲しいところ。
こういったエロゲ発売前に発表される
プロローグ的な短編は、権利関係が面倒なわりに
ネタバレができず面白みに欠けるせいか滅多に単行本に収録されない。
8年ほど前大王に載った『ANGELIUM』
もう一度読みたくていまだに掲載誌を探しているのだが……。


アスパラさん
『ななついろ★ドロップスPure!!』
(原作:ユニゾンシフト 画:水島空彦)

ガオ!07年6月号より連載。すでに大王でたかみ裕紀作画版
連載が半年先行していたためか、お色気シーンにやや力が入れられ
林間学校の行き先が海になるなど差別化が図られている。
実はすももが変身するくだりで既にラストへの伏線……ゲフンゲフン。
6話までは単行本1巻に収録されたのだが、その直後に掲載誌の休刊が決定。
物語は中盤以降が駆け足気味とはいえ完結したにもかかわらず、
発売告知までされていた単行本2巻は
ストックがありながら結局出ることはなかった。


えくすぷろーじょん
『えくすぷろーじょんWHISPER』〈黒井みめい〉
電撃大王07年11月号掲載。
表紙で描かれた部屋のディテールが目に留まった。
中学生声優の妹と、メガネお姉ちゃんの姉妹愛(ラブ)。
女の子の表情がいちいちエロいのはどうしたものか。
『電撃大王初登場』とアオられているが、二度目は未だにない模様。


カラー短編
電撃大王夏の風物詩?
イラストレーターが描く肌色要素6割のフルカラー短編。
トモセシュンサク・小梅けいとの登板率高し。
やや意外なところだと、ないんぺたんな娘ばかり描くので
主な執筆場所はLOのエロス漫画家、佐々原憂樹(08年9月号)、
ここ6年ほど目立った活動をしていない水無月徹(08年10月号)
電撃で描いたのはこれ一度きりの武田日向(06年10月号)
といった辺りか。


『真夏の祭典! ☆画っ祭(がやろうフェスタ)!!』

ドラゴンエイジPure Vol.6掲載。
イラストレーター、☆画野朗オリジナルキャラである
うさ耳娘ラビと猫耳娘カッチ
(現在きららCaratで連載中の4コマに出てくるふたり)
を色々な作家21人に描いていただこうという企画。
で、もみじ真魚が描いたページがヒドすぎる。
いきなり獣耳と尻尾を生やしたアオイと茜が乱入。
※きららフォワード(他社)で連載していた『わさびアラモードっ!!』のキャラ
アオイの尻尾はなぜか前に生えており、
尻尾だといったら尻尾です
何もかもおかしい。
オリジナル作品ではきょぬーばかり描く
主にエロ用だった別PNのほうが40倍くらい有名な大内たか道の
ロリは地味に珍しいような。しかし百合オチ。
それにしても、ここではふたりセットだと
必ず「カッチとラビ」とカッチのほうが先に呼ばれていたが、
前述のきららCaratで連載中の『もこもこBOX』では
毎回「○○ラビカッチ!」という題で統一されている
……我ながら、すごくどうでもいい。
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