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週刊アニメランキング4/23~4/29

キャプチャミルキィ

ヴァンガードにミルキーホームズが出ていたのですが・・・


さて、気を取り直して、先週から始まった週刊アニメランキング・・・

そう言えば最近アニメのお風呂回や水着回が前半に続出しまくっています。今期では、「花咲くいろは」とか「Aチャンネル」とか「そふてにっ」で、三話くらいで既にそういう回が行われています。

だいたいお風呂回や水着回は視聴者サービス的な意味で美少女もののアニメでは1話は入るエピソードなのです。例えば、物語自体は完結した一期アニメぼ12話や13話くらいでファンサービス的な意味で入れたり(最近ではこれはゾンビですか?で最終話が水着回だった)、最終決戦前の嵐の前の静けさみたいな感じで、主人公達が海水浴とか温泉に脈絡もなく行くケース(だいたい7話や8話くらい)が多かったのですが、最近は後半にではなく、前半にそういうものを当て込んできている訳です。

萌兄としては別にどうでもいいと言うか・・・別に水着回やお風呂回が必ずしも必要かどうかの議論は置いておきますが、このまえ先輩と話した所「最近は視聴者が直ぐに番組を切って(観なくなって)しまうから、サービスシーンを前倒しにしているのでは」と仰ってたので、確かにそういう傾向が有るかもしれませんね。

しかし、少し例外的なのかな?と思うのが「Aチャンネル」京アニ的美少女ほのぼの四コマアニメの劣化版だろ?と思われていた作品でしたが、何と2話でお風呂、3話でブルマ4話でスク水5話で海で水着という飛ばしっぷりです。学術的な意味で目が離せませんね!

さて、本編です今日は4/23~4/29のランキング

10位:Dororonえん魔くんメーラめら・・・毎回見ていると確かに色気は多いのですが、露骨な所は露骨なのに、ぼかす所はぼかすので、いろんな意味で消化不良に成ってしまうのは、現代という規制社会の弊害だなと、日本のメディア環境と情報リテラシーのバランスの悪さを考えさせられますね。みんな昭和の方が生きてて楽しかっただろ?って言われている感じがしてしまうんですよ。僕等は確かに色々な情報を手に入れられるように成ったけど、肝心な物は規制でぼかされたり隠されたり、世の中が進んだ結果、結局本質にたどり着けない悲しさをこの番組から感じるのはきっと僕だけ!

9位:電波女と青春男・・・女の方は確かに電波。でも男の方がぜんぜん青春していない、第1話の冒頭で青春するぜ的な乗りだったのに、何かに縛られている、むしろこの主人公は中身は60代のオッサンなんじゃないか?という感じが有ったのですが、今回は青春してましたね。Aパートでは女の子とファミレスで神秘について議論したり、Bパートでは自転車事故したり、これが青春ですよね?あとおばさんのクッションをクンカクンカしたりとかも青春ですね!

8位:そふてにっ・・・視聴者が追いつけない、そして付いてきてない事を気にしない潔さ・・・長いエスカレーターのシーンとかネルフ本部とかのパロディって事は解るんですが、何でそれをやらなきゃいけなかったのかとか、何で地下に巨大な温泉プールを教員用に建設しているのかとか、全く理解できないし、話の流れ的に必要なのかも不明だし、特にその辺の事が曖昧にされている所が素敵でした。多くの視聴者には付いていけない感が漂ったと思いますが、これくらいの事やってもOKという土壌は素晴らしいと萌兄はちょっと感心しました。ちなみにお風呂シーンは割と長め。だから8位入賞。

7位:花咲くいろは・・・先輩料理人宮岸に片思いな民子。しかし宮岸は料理人としては頭角を現し始めるがKYで口も態度も悪い。そういうふうに劇中では常に描かれているのに、民子は宮岸は良い奴だと、言い張るので、主人公のいろはだけでなく、視聴者の皆さんもビックリ。しかしそんな民子の気持ちを知ってか知らずか、宮岸はスタイルのいい巨大旅館の跡取り娘の結名と密会を重ねているようなのであった・・・次回は血が流れそうなので楽しみです。

6位:シュタインズゲート・・・特に突っ込みどころも無く面白いです。いいえ、突っ込もうと思えば突っ込めるんですけど、この番組でそれをやっては製作側の思うつぼ。あえてしないのも楽しみ方の一つですよ。さて実際の秋葉原ではラジオ会館の建て替え工事に伴い、テナントが引っ越しを始めていて寂しい限りです。駅ビルの開発も大型資本による詰まらないモールが増えるだけの状態なので、この調子では秋葉原の権威も数年後には奪われるでしょう。全ての都内の街が渋谷や新宿のように成っても意味が無いという事をまだ気付かないのでしょうか?街は街の個性を失えば死んでしまうと言うのに・・・あるべき秋葉原をアニメの中に写して残し、死にゆく秋葉原に鎮魂歌としてささげる行為。それが僕達のシュタインズゲートなのではないでしょうか?

5位:TIGER&BUNNY・・・コンセプトからして天才的な作品。そうですよヒーローだってサラリーマン。スポンサーの為に嫌な事もしなければ。リストラ寸前のオッサンヒーローが頑張る姿は、今までのヒーローに無かったものを映し出します。毎週楽しい、数少ない見るべきアニメの一つです。でも皆さん、解ってますよね?面白いアニメを面白いと感じるには、詰まらないアニメを知らないとそれが面白いか詰まらないかなんて、なかなか解らない物ですよ。そういった意味でアニメとは修行であるわけです。

3位:GOSIC・・・今週もビクトリカが大活躍。萌兄は推理物は苦手なので、話の内容はなかなか全て理解するのは難しいのですが、ビクトリカが可愛すぎるので、ビクトリカ自身にくぎ付けになって、更に話の内容が解らなく成るので困った物ですね。

2位:よんでますよアザゼルさん・・・今週は差別と偏見について考えさせられる重厚なストーリーでしたね!人の価値観や常識というものはかくも、土台の無い詭弁である事が顕わに成る瞬間は僕達に言いようのない不安と興奮を与えるのでした・・・次回のテーマは嫉妬みたいです。

1位:逆境無頼カイジ破戒録篇・・・やはり今週もカイジは強かった。地の底の底でも諦めない覚悟を決めたカイジと仲間達。その泥臭くもすがすがしい団結は僕等の心に勇気という花を咲かせるのです。ただ逆に人間は本当にどん底まで行かないと、本気で団結し事を起こせないという人の心の脆弱さも浮き彫りにされていて最高でした。

まあ、先週はこんな感じでした。たぶん参考に成らないと思いますが、参考になれば何よりです。
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テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

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