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地デジ化を考える。その1

最近は熱いですね。この分だと夏は省エネしなきゃ的な感じですが、どうなる事やらですが、なんやかんやで忘れられがちですが地デジ化済んでますか?もう二カ月も無いんですよ。困った物です。なので小竹はそろそろテレビについて考えたい訳ですよ。

という具合にまた毎週ネタを考えるのはめんどくさいので、今週からテレビスペシャル。テレビと地デジ化について考えたいと思います。


で、第一回の今回はテレビのハードについて考えたいと思うわけです。

最初っから地デジ関係ない内容かもしれませんが、今後のテレビがどうなって行くか考えると楽しそうです。

で、テレビのこれからを考える為にはテレビや映像のこれまでを振り返らないと駄目だと思ったわけです。

まず、最初の映像をというメディアは原始時代からある壁画とか、それが進化した絵画ですね。絵画は中世までは事実ではなく宗教的な意味を描いていましたが、ルネサンス以降は遠近法などの技術も発展し、絵画は写実的になり、そのうち写真が開発されると、情報としてのメディアは写真が主役になって、映画が出来ると報道や作品としての表現の主役は動画に成って行きます。最初は無音でしたがそのうち音が付くように成ります。これで今と同じ様に音と動画によるメディアが出来たわけです。

そして、その後テレビが出来ました。映画館にわざわざ行かなくて良くて便利です。最初は白黒で、音もモノラルでしたが、そのうちカラーで音もステレオになり今では地デジ化で映像はハイビジョン化、音もサラウンドとかも可能に成ってます。

地デジ化すると画像がきれいなる事、双方向になる事は良く知られてますが、しかるべき機器とつなぐ事によって映画などは5.1チャンネルなどのサラウンド環境で聞けるように成る事を知っている人は少ないですね、私としては視力が昔から良くないので、ハイビジョンでもブラウン管でも、ぱっと見そう変わらないので地デジ化の恩恵とすれば音声が良くなると言う部分なのですが、うちにはそんな高級なアンプもスピーカーも無いので、結局変わらない訳で、個人的には地デジ化における恩恵は無いわけです。

じかも残念な事に既存のテレビやビデオが今後使えなくなるという悲しさ、今の所私にとって百害あって一利なしな状況ですが、その辺の問題は次回以降にするとして、今回は今後どのようなテレビを作るべきか的な事をかきたいんですよね。

ただでさえ、日本家電製品は今では劣勢、台湾、韓国、中国に負けっぱなしです。なので、その起死回生にどうすればいいかについて空想実験してみようかなという考え方ですね。

まだまだ日本製品の方が性能上だしぃ!ブランド力とかあるしぃ!という考え方も有りますが、そんな事言ってると、ますます置いてかれそうなので、色々考えるのが良いかなと、ビジネスモデルや会社の構造については解りませんし、性能機能云々は方々で評論されている方が沢山いるので、他の切り口から新しいテレビ、思わず欲しくなるテレビを考えていきたいと思います。ということで、その本題はまた来週という感じで!

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テーマ : 地デジ化
ジャンル : テレビ・ラジオ

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