スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊アニメランキング5/28~6/3

5/28~6/3のランキングです。そろそろクライマックスが近づいてきましたね。

ええと今週はCが楽しかったです。もしかしたら、今期のアニメの中で一番イケてるかも知れないと思わなくも無い今日この頃。詳しくはランキングの中で・・・


10位: 戦国乙女・・・別に内容はどうでもいいし、キャラもそんなに可愛くないので、お色気シーンも割とどうでもいいのですが、この番組のCM枠に戦国バサラザムービーも宣伝が入るのは、同じ戦国でも全然需要違って意見ないですからっ!って突っ込み入れながら見ると楽しいです。

9位:世界一初恋・・・ちっこいオッサンという言い回しは最高にイカしてると思いました。

8位:シュタインズゲート・・・先週の続きで、いろんな周囲の人を巻き込んで過去改変しまくる未来ガジェット研究所の皆さん。そして、変わりだしたら止まらない、何といつの間にか萌文化の到来していない秋葉原のある並行世界に紛れ込んでるじゃありませんか!ただ、どうなんでしょう。アキバは現実でもどんどん色の無い詰まらない街に成り始めています。いいえ、世の中の街が全体的に平均化されつつあるのです。実はそんな社会的テーマが見え隠れしてるんじゃないかと言う事は、この番組にはたぶん無いですが・・・昨日劇中にも良く出てくる秋葉原のラジオ会館に行ったら、建て替えに伴い、多くのテナントが既に撤退してガランとしていて、なんとなくシンクロニシティー。

7位:TIGER&BUNNY・・・子守&僕っ娘回。何が面白いって未だに中国人キャラの語尾に「~アル」と付けているセンスが飛びぬけ過ぎていて最高でした。ただ今回はTIGER&BUNNYの同じ眼鏡を5本持っている人とTIGER&BUNNYのジュースに入っている氷は食べちゃう方の人が、先週の展開が有るにしても急に仲よく成り過ぎているのはちょっと違和感ありました。

6位:変ゼミ・・・確かに心理学者ユングの言う所の集合的無意識の中に一種の変態性のもとみたいな物が有ると言うのは、学術的にも興味深いんじゃないかなと思わなくもない前半の件が割と好きです。余談に成りますが、ユングとは心理学の開祖フロイトの弟子でしたが、途中からY談にばかり耽るフロイト先生に反発して、リアル超能力バトルを申し込んで袂を分かったくらいの、超天才学者さんです。締めの「変態の『変』は変われるの『変』やぞいね!」という言葉は妙に心を打ちますね。

5位:電波女と青春男・・・40歳からの青春についての論考って感じの内容で、割と感動できるかんじで良かったです。人間いくつに成っても遊び心が無いと駄目だなって思わされました。

4位:星空へ架かる橋・・・水着回。全編お約束展開。特にオイルを塗るシーンの御約束度がハンパ無くて、これが世に言うわびさびですなぁ、と和みました。あと、個人的にこの作品のエンディングは割と秀逸だと思います。花と女性を掛け合わせるという象徴的な意味で。

3位:逆境無頼カイジ破戒録篇・・・地下編が終了し、パチンコ沼編へ。1玉4千円の人食いパチンコ沼のハッタリぶりが爽快ですね。

2位:被弾のアリア・・・この作品は基本的に詰まらないのですが、時々やらかしてくれるのがこの作品の良い所ですね。今回はジャンヌダルク30世という邪気眼が襲ってきますが、衣装と髪型とかやたらデカイ剣を持っている所とか『Fate/stay night』のセイバーっぽいのは良いのですが、声優まで川澄綾子で合わせている事にはちょっとした執念を感じますね。下図参照。
にている


1位:C・・・『未来の為の今か?それとも今が有る(存続する)からこそ未来もあるのか?』そういう問が象徴的に投げかけられますが、この作品全体に流れる。投機目的の金融ゲームは本当に許されるべきか?要は金融街での金儲けゲームが現実の世界を場合によって無茶苦茶にしてしまうように、我々の現実社会も、原油や穀物の先物取引のような金や資格や才能を持った人々の金儲けのマネーゲームが、世界の物価を目茶目茶にしたり、それによる生活の困窮(例えば小麦の値段が上がって食品が高く成ると、マネーゲームとは関係ない一般の人々の生活が苦しく成る)はあって良いのか?それとは逆に割と良心的にゲームを行って、社会をかろうじで維持しようとする三國壮一郎氏が出てきたりとか、ぶっちゃけ少しブラックでも、そう言う人が居ないとグローバル経済の中で日本が生き残れないじゃないか論とか、こいった経済的なイデオロギーが根底にあると思うのですが、今回は更に深刻なテーマが未来と現在だと思います。特に日本では若い人への税負担が大きく成って居ますが、実はそれより怖いのは、まだ生まれても居ない、これから生まれるかもしれない明日の子供達に我々は今の世の中を維持する為という名目で、どんどん大きな借金を回してしまって、それがもしかしたら、彼等の未来を潰す可能性を秘めているほどに巨大になってしまってるんじゃないか?というかなり切実な問題を割と直感的に表している感じがして純粋に面白いなぁと思いました。同じ問題に対してもいろんな価値観の人が出てくるのもこの作品の魅力だと思いますし、こういうオシャレで実験的なアニメが作れるノイタミナ枠は結構日本アニメ界に貢献している部分は多いと思いますので、だからこそフラクタルの場外乱闘とかあり得ないなぁとか改めて思いましたとさ。
スポンサーサイト

テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

熊谷雑文組合

Author:熊谷雑文組合
熊谷雑文組合運営のブログです!皆で書いてたりします★
◆メンバー(このブログの執筆者達)
小竹大樹…隊長的な人
朽葉…ネットランナー
善浪栄一…目が死んでる
萌兄…イラスト係兼、メイド狂
環俊次…2次元ジゴロ
加糖コージ…中学二年生
きのこ汁子…ドール愛好家
など。

最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
Twitter
カウンター
ご意見、ご感想

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
コメント
トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

デジタル書房
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。