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たのしいおかいもの

tokiha
大分のローカル百貨店、トキハ(読み方は常盤と同じ)の紙袋。
ワンフェスの某ディーラーさんで買物をしたら、この袋をくれた。
なぜコスモスなのかは謎。

さて。
ハードディスクの整理をしていたら、何年か前に撮った
秩父鉄道の保存車の写真が出てきた。

ctkkuhani.jpg
秩父鉄道の終点、三峰口駅に保存されているもので、

kikansha naka
当時は自由に車内に入ることができたのだが(上画像は電気機関車の中)、
部品を盗む不届き者が現れたため現在は開放されていない。

rosenzu1.jpg
数少ない車内の写真の中に、ドア上に掲示されていた
古い路線図があった。

rosenzu2.jpg
拡大。現【行田市】駅が【行田】と書かれているので、
昭和41(1966)年以前のものかと思いきや、
よく見ると上に貼られていたシールを剥がした痕があるので
もう少しあとの時代かもしれない。
とはいえ、この車両が廃車になったのは1985年なので
古いものをわざわざ用意したのだろうか。

描かれている広告は

 新しい時代の
    新しいお買い物は 藤五

         熊谷 藤五

 昭和42年?○○○○
 地上7階? エスカレーター
        エレベーター 完備


私が知っている21世紀の熊谷は、ただの夏暑く冬寒い
寂れきった街でしかないが、そんな名称のデパートがあったのか。

しかし、Wikipediaには『藤五』の項目がないのだった。

とりあえずgoogleで検索して分かった情報を繋ぎ合わせると、

本店?の高崎店は昭和39(1964)年オープン。
伊勢丹と業務提携の後、昭和48(1973)年に「藤五伊勢丹」へ改称。
経営状況の悪さから東証二部上場を廃止されたり
度重なるリニューアルを行ったり「高崎伊勢丹」に再改称したりと
紆余曲折の末、昭和60(1985)年に閉店している。

他の店舗としては、昭和43(1968)年6月にオープンした足利店。
こちらはスーパーのような「藤五ストア」が正式名称だったようだが
7階建ての立派な建物で、当時の周辺住民には
かなりインパクトのあるデパートだったようだ。閉店時期は不明。

で、熊谷店だが……
・(画像によると)昭和42(1967)年?に開店したらしい
・昔も今も飲食店が軒を連ねる星川通り沿いにあり、
 現在葬祭施設が建っている場所である
結局分かったのはこの2点だけだった。本店の状況からすると
それほど長い期間営業していたわけではなさそうだが。

それにしても、当時の包装紙を取ってある方が画像をアップしていたが、
白地にえんじ色で『fujigo』の文字……
読み方は「とうご」だと勝手に思い込んでいた。
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