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2011年春アニメ総括。前編

さて、おまたせしました。まあ、あんまり待ってる人はいないと思いますけどね!前期のアニメもだいたい終わったので、総括をしてみます~。
又、一応続いている作品は今回は今回は割愛(シュタインズゲートとかタイバニとか・・・)させていただきます。一応評価は10点満点の絶対評価で点数付けておきます。まあ、萌兄の見方なのであんまり気にしないで下さい。そう言いながらも、気にして文句言いたくなってもそれはあなたの問題であって、萌兄の問題では既に無く成っているのです。大切なのはそれくらい作品に愛を持つ事なのです。何もアニメは、製作者スタッフの名簿を見て、このスタッフだから演出が、ストーリーが云々……と言うような教科書的なエリートオタクを気どれる見方をする為だけに放映さている物では無いのですから。あなたはあなたの愛によって、あなたはあなただけの感想を持つのが本当は大切なんです。そういう意味で、社会の評価や、別の評価を見て、その間にある矛盾について考えて行く事が一番大切だと思うので、今回萌兄も点数を付けさせて頂いた訳です。

尚、基本的には詰まらないアニメは無いと言うのが僕の心情なので、普通に点数を着けると5~7点以上ばかりに成ってしまうので、それだと殆どどれも差が無く成ってしまい比較に成らないので今回はちょっと点数は辛目に設定しています。

それでは始めましょう。一応点数の低い方から発表します。

●『Aチャンネル』2点・・・詰まらないなら詰まらない、楽しいなら楽しい、どっちかに転んでほしかったです。前半はサービス(風呂、水着、体操服などなど)を出し惜しまなかったものの、後半はそういうサービスも少なく成り、常にたるんでいる感じがしました。作品のクオリティーは悪くは無かったと思いうのに・・・挿入歌戦略見え見えな所とかも逆に「作品の売り」に成ると思ったのに・・・もっと色々露骨に徹底すれば良かったかもです。

●『Starry☆Sky』3点・・・この作品は2期もの。所謂逆ハーレム系話。このブログではあまり扱いませんでしたが・・・女性向けアニメと、男性アイドル論については今度話せればなと・・・

●『あの日見た花の名前を僕等はまだ知らない』3点・・・うーん、まあ、普通だったです。色々突っ込みどころは有ったというか、向こうから作ってきているのは解るんですけど、そこまで乗っかれなかった、それだけのこと。『C』とは逆の意味で、良くも悪くもノイタミナ枠らしい作品でした。点数は低めでしたが、すごく詰まんなかった訳ではないです。

●『もしドラ(アニメ版)』4点・・・ドラッガーのマネジメントの紹介本のアニメ化作品。全ての事に対して、マネジメントで説明しようとする主人公の少女の将来が少し心配になりますよね?

●『戦国乙女』4点・・・パチンコ資本系のアニメ。最近はワンシーズンに1枠程度はあるのがパチンコ原作系作品なのですが、その辺の難しい大人の事情を論じても詰まらないのでその辺は飛ばします。基本的にこの作品についてはあまりブログでも触れませんでしたが、まあ、よくも悪くも平均より少し下くらいの楽しさ、若しくは詰まらなさでしたが、パチンコ資本系のアニメとしてはなかなか健闘した感じがあって好感は持てました。特に実写の予告がっ!作画的な部分ではあまりこの作品は注目されませんでしたが、個人的には家康の人を虫けらのように見下す表情とかは結構上手かったと思います。

●『マリアほりっくアライブ』4点・・・決して詰まらなくない、むしろ面白かったのですが、Ⅰ期がかなり良くできていたので、Ⅱ期が少したるんでる、若しくは内輪で盛り上がってる感が結構あって、見いてる側は少し距離を作品からとられている感が少しあったかなあと。時系列に従って、涼宮ハルヒ風に再放送を織り交ぜて放送できればもっと面白いかもと思わなくも無かったです。というか、第Ⅰ期が秀逸すぎたのが罪。最初のOPは衝撃的でした。

●『30歳からの保健体育』5点・・・居残り30歳からの保健体育が12話続いていれば、間違い無く満点でしたでしょう……良くも悪くも変わり身が早すぎたのは、普通のアニメファンにとっては良い事でしょうが、良く鍛えられたアニメを見る事が宿命づけられた人間にとっては、逆に寂しい感じもしなくは無いですね。どうせ、こちとら、どんなに詰まらなくても見る訳ですから、そうであるなら、墓場まで持っていけるくらい詰まらない物も時々は見たくなるものです。そういう意味で、近年のニコ動などでの配信は、面白さの一方、作って居る側が神経質に成り過ぎる土壌を作っているのではと、まあ、多くの人にとってはそれが幸いなのでしょうが、やるなら、もっとハジケきってほしかった……本編は所謂放送コードと自主規制によって何を言ってるのか良く解らない部分が多いので何となく肩すかしをされている感が否めませんでしたが、ストーリー的には普通に良かったのじゃないかと。ただ、演出上、製作者側が、あんまり作品のテーマである「性」の問題の事なんて真剣に考えたり調べたりして無い感じが見受けられる部分が一つ有って(詳細は省きますが……)そういう部分で、高い点数をあげる気に成らなかったのも事実。

●『神のみぞ知るセカイⅡ』5点・・・原作は漫画で、アニメの出来としても安定しているので、特に突っ込みどころも少ないというか、普通に見ていて楽しい、でも、そう言うのはちょっとさびしい。と思いました。ただ、原作があるものは弾けたくても弾けられないですよね・・・Ⅲ期に期待。有るかどうかは別ですがね。先生編が個人的には好きでした。

●『アスタロッテのおもちゃ』5点・・・萌兄個人は釘宮ヴォイスが好きだと言う事と、適度な下ネタ、主人公が13歳の時に作った自分の実娘の母親の種違いの娘のフィアンセになるという倒錯した設定と、凄いマイナーなキャラまでキャラクターソングCDを出すという行きすぎた商売根性とか、割と良い味出しているアニメだった思います。

●『DOGDAYS』5点・・・戦争って何だろう?という事は日本の戦後アニメの根底に流れる物でしたが、しかしそれは何時しか形骸化して、商品化された『戦争という名の要素』だけが残っているのではないかと言う事に対する社会批判を込めた作品であったと思います。その点についてはこの前も語りましたが……なので、もうちょっと高い点数を付けてもいいのですが、そう言った社会への投げかけをもっと色濃く出せたであろうに、それが最後まで徹底できなかった事に対する憤りとでもいいましょうか?まあ、的外れなのは解ってますよ。

さて、長く成ってしまったので、6点以上は明日更新します。
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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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