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真空地帯

近所のリサイクル屋でこんなものを買ってきた。

真空管

真空管いろいろ。

古い工業製品独特のデザインが気に入ったので。
やたらNECばかりだが、前の持ち主の趣味か。

私は電子工学についての知識はさっぱりだが
ご丁寧に「通信用」「通則用」と焼付けされているものがあり
どうやら通信機に使っていたもの(らしい)と判明。

保証書や本体記載の製造年月日をみると1960~72年の品。

定価表記のあるもので最高額は『\900』。
昭和30年代半ばの貨幣価値は現代の約1/5と何かで読んだのだが、
この電球みたいな代物1本で5000円近くしたということか。


NEC説明文

「NEC真空管は品質が最も優れたものとして吾が国で初めて
 デミング賞受賞の栄を担った工場で生産されております。
 優れた品質管理が常に高性能、均質、長寿命を保証致します」


色々うるさい現代では考えられない自信たっぷりの売り文句。
デミング賞とは何ぞや?……たしかに1952年の受賞企業に日本電気の名前があるが。


joshiba

海外では「Joshiba」と読み間違えられたらしい旧東芝ロゴ。

ジャンク扱いなので1個を除いて開封済み。
箱は富士通なのに中身はNECだったりしたが、

「12BH7A…古くから垂直出力管として使用されているが、陽極許容範囲が4Wしかないため、
   片ユニットでは90゜偏向は無理である。
 6CS7…1本で90゜偏向無振及出力に使用出来る。ヒータは6.3V,600mAでトランス付,
   トランスレスいづれにも使用出来る(以下略)」


というわけで説明書を見てもチンプンカンプンだったため
この先実用することはないと確信したのでよしとする。
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