スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひらがなボイスの魔力

唐突に、部屋に転がっている肌色フィギュア紹介そのいち。

私がDVDを全巻集めてしまった数多からぬアニメのひとつに
『かのこん』(08年)がある。
田舎から出てきたショタっ子の耕太くんが
ぼん・きゅ・ぼんな妖狐のちづるに迫られるままに
イロイロなことをしちゃうされちゃうというお色気ライトノベルが原作なのだが、

アニメ化の際にバトル要素が70%カットされ、
代わりにエロシーンをモリモリ盛り込む改変が行われたおかげで
登場からほどなくして正体が明かされ、その後は宿敵?となるキャラが
正体を明かすことのないままフェードアウトするなど
原作無視にもほどがある展開になってしまった。
アニメ制作サイドはハナっからオチまではおつき合いしないと
割り切っていたのだろう。

さて、今回ネタにするフィギュアは
アニメ・原作共に2巻からちずるの恋敵として登場する
つるぺたオオカミ娘、犹守(えぞもり)望。

nozomu box
「邪神」「泥人形」「のようなもの」などと評された
数多の迷作フィギュアを世に送り出してきたタキ・コーポレーション製で
2010年にメーカーが業務縮小した際の在庫放出品を購入したもの。
(※それからほどなくして倒産してしまった)

nozomu tobibako
……悪評を聞いたあとだったので身構えていたが、
一見した印象は悪くない。購入価格(守礼門でおつりが来る)を考えたらお得?
妙に存在感のあるデカい跳び箱は、同時期に発売された脂身狐、
もといちずるとセットで飾ることを前提にしていたため。
なぜかちずるにも同じ跳び箱が付属しており、
ふたり揃えたら邪魔なのではなかろうかと余計な心配をしたが、
考えたら望しか買う気の無い私にはどうでもいいことだった。

nozomu face
顔面。肌の色が白すぎるうえに多少見る角度を選ぶが、
アニメ絵を基にしたクールな不思議ちゃんオーラの再現には
成功しているといえる。
ただし、これ以上近くで見ると鼻のてっぺんがテカるなどのアラが目立つ。

ウリのひとつとされていたのは、元々はだけている制服だけでなく
しまぱんまでキャストオフしてすっぽんぽんにできる機能。
(腕部分はパーツ差し替えだったが、紛失してしまった……)

nozomu hadaka
というわけで、こんな感じ。
デジカメが色合いを補正してくれたが、あいにく実物はもう少し白色が強い。
チチクビはただの突起があるだけで色差しはないが
あばらが浮き出たボディの造形は褒められるレベル。
秘所は何も表現されておらずつるつる。つまらん。
肌はほぼ単色塗りでカゲや紅色などがほとんど入っておらず
平坦な印象を受けてしまう。

nozomu hip
スカートの塗装もこの様。面相筆で塗ったのではないかと
疑ってしまうレベル。

とはいえ、望はちずるに比べ
ほとんど完成品化されていないので(他にはコトブキヤのイベント限定品だけでは?)
リリースしてくれたメーカーには感謝している。
だったら新品で出たときに買えよという話なのだが。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

熊谷雑文組合

Author:熊谷雑文組合
熊谷雑文組合運営のブログです!皆で書いてたりします★
◆メンバー(このブログの執筆者達)
小竹大樹…隊長的な人
朽葉…ネットランナー
善浪栄一…目が死んでる
萌兄…イラスト係兼、メイド狂
環俊次…2次元ジゴロ
加糖コージ…中学二年生
きのこ汁子…ドール愛好家
など。

最新記事
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
Twitter
カウンター
ご意見、ご感想

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
コメント
トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

デジタル書房
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。