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コミケ出るよっ!

前にもブログで誰かしら告知してるかもですが、コミケに出ます。

ブーズは『木曜(1日目) 西地区 「の」-11a』です。



グラフィック 1
こんな感じの表紙のモンハン同人を出します。100ページちょいくらいの二次創作文芸ですね。表紙の色はたぶん赤っぽかったはず。文庫サイズです。現物は当日に成らないと私の手元に来ないので詳細な所は解りませんが・・・

3篇入っています。

萌兄と善浪の作品はHPに載せてあるものの続編的な位置づけです→http://mobmagazine.web.fc2.com/

あと朽葉さんが書いてくれています。

一応作品の紹介もこの場を借りてちょっとしてみます。


『ワールド・イズ・マイン』善浪栄一・・・コンセプトは「アンチモンハン小説」世間に溢れるハンター賛美系のテンションとは一線を画すシリアスティつくな内容?

今回は孤独なティガレックスが暴れるので困ったものだと思っていたら、色々あって幼女がティガを追っ払ってくれて良かったみたいな内容。善浪なりに萌を追及した意欲作。ちょっとしんみり。

『進撃の甲殻類、謀略のドンドルマ!』萌兄・・・陰謀渦巻くドンドルマのギルド定例会議で起こる色々。爆発したりとか、爆発させたりとか、なんとなくハリウッド。善浪なりに萌を追及した意欲作。今回はあんまりエロくない?

『隻眼の竜王と小さな騎士』朽葉・・・ロアルドロスという生き物が人間と猫のチームワークに虐待されるハードボイルド狩り日記。朽葉なりに萌を追及した意欲作。特にアイルーの男らしさをひょうげんしている?

的な感じで、今回は編集方針として萌を注目しました。

コミケに行く方は、どうぞ寄ってくださいね!
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テーマ : 自作小説(二次創作)
ジャンル : 小説・文学

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C81おつかれさまでした。

昨日、左側でお世話になりました「夢現堂」の海月くらげ(橋広光)と申します。
コミックマーケット81、本当にお疲れ様でした。
熊谷雑文組合さんのWebサイトの方へご挨拶へ伺ったのですが、BBSの使い方がイマイチわからなかったので、こちらへお邪魔しました。
コミケから帰ってから今日までドタバタしておりまして、頂戴した冊子をまだ読めていない状況ですが、後日ちゃんと読んで改めて感想を書かせていただきますね。

それでは、みなさま良いお年をお迎えください……。
失礼いたします。

Re: C81おつかれさまでした。

信念あけましておめでとうございます。

年末はバタバタしていて、ブログを放置気味だったので、返信が新年になってしまい申し訳ないです。

こちらもコミケでいただいた文庫をサークルの皆で読んで感想をお送りしたいです。

ありがとうございました。

モンハン群像劇、読みました!

夢現堂の海月くらげ(橋広光)です。
先日、頂戴しました冊子「モンハン群像劇」読ませていただきました。
せっかくなので、感想を書かせていただきます。
私自身、文章を書いてはいるのですが、私は学もなく、これと言って文章を書く勉強もしてこなかった、下手の横好き、ズブの素人ですので、あくまで「一読者の客観的感想」としてお聞きいただければと思います。

装丁に関しては、シンプルながらも目を引く影絵、素敵だと思います。
タイトルのフォントがもう少しインパクトのあるものだと、更に目をひいたかも知れませんね。
読んでいてストレスを感じる同人小説が多い中、本文の2段組み・文字数・行数、ノンブルの位置なども非常に読みやすく、ストレスを一切感じさせない編集能力の高さに驚かされました。
私自身、編集に関してはお渡しした冊子に心残りがいくつかあったので、勉強になりました。ありがとうございます。

内容に関してですが、やはり「組合」だけあってみなさん互いの作品を見せ合って切磋琢磨されているのでしょうか、レベルの高さに私の冊子をお渡ししてしまった恥ずかしさに悶えております。

まず、善波さんの「ワールド・イズ・マイン」。
私は正直、「萌え」は感じませんでしたが、ティガレックス「マダラ」の心情からのスタート、衝撃的でした。こういう書き方もあるのだな、と。
主人公4人組と村人とのやりとりも「ありだな」と思わせるストーリー展開。
ただ、ノウミ、ナダが強すぎるのも合わさって、「マダラの強さ」が希薄になっている気がします。
これは私が文章を知人に推敲してもらう際によく指摘を受けるのですが、やはり物語には緩急が必要だと。
「苦戦」のシーンがないので、盛り上がりに欠ける感じは否めませんでしたね。
いまいち見せ場のないルネとロッシがマダラと遭遇するというトラブルシーンを混ぜるだけでぐっと盛り上がったかもしれませんね。

次に萌兄さんの「進撃の甲殻類~」ですね。
最初に萌兄さんの「進撃の~」だけ、会話文「」の部分が改行されておらず読み辛かったです。それと、ひとつの文が長すぎるのも読みづらいですね。38ページの下段6行目~39ページの上段1行目までがひとつの文。長すぎて意味が伝わってきませんでした。言い回しを変えたり、読点・句読点を上手く使って文を区切ったほうがいいと思います。
内容はなるほど、ハリウッドですね。
ただ、ハリウッドとあらかじめ聞いていないと、ちょっと判りづらい内容でした。
登場キャラクターが多く、それぞれにストーリーを持っているので、ちょっと盛り込みすぎな感が否めませんが、ボロキレのように人が次々と死んでいくのはリアルで好きですね。
デスギアのおっさんと、ベネとビビ。
この三人のキャラが立ちすぎているので、主人公二人の空気感が残念でした。
私が好きなのは、デスギアのおっさんです。
責任感の塊のおっさん、魅力的です☆
後、一番気に入った台詞は「3倍のスピード」ですねっ!
やっぱり赤は早くないと、ですね!

最後に朽葉さんの「隻眼の竜王と小さな騎士」。
他のお二人と異なり短い小説。それなのに内容が凝縮されていて面白かったです。
冒頭のヒカゲ幼少時の思い出のシーン、ですますでの語り口調が素敵ですね。
後、個人的に気に入った表現は、「笠」や「アイルー」をはじめとする数々の説明表現。
二次創作をしていると、「知ってる人が読む」との先入観でついつい忘れがちですが、「モンハンを知らない人」「そこまで詳しくない人」にもビジュアルを想像させ、モンハンの世界設定を認識させる大事な表現だと私は思っていますし、私自身気をつけて書くようにしています(出来ているかはともかく)。
丁寧に書かれていて、非常に好感が持てました。
無情に命を刈り取るヒカゲの心の虚無感、後悔を受け入れトラウマと向き合うココロ、そして二人の絆……この先、この主従コンビがどのような冒険を繰り広げていくのか、続きが楽しみになりますね。

以上、勢いでぐわっっと書いてしまいました。
学もなく、これと言って文章を書く勉強もしてこなかった、下手の横好き、ズブの素人がつらつらと偉そうなことを書いてしまいましたが、あくまで「一読者の客観的感想」としてお聞きいただければ、と思います。
本当に素敵な作品集をありがとうございました。
プロフィール

熊谷雑文組合

Author:熊谷雑文組合
熊谷雑文組合運営のブログです!皆で書いてたりします★
◆メンバー(このブログの執筆者達)
小竹大樹…隊長的な人
朽葉…ネットランナー
善浪栄一…目が死んでる
萌兄…イラスト係兼、メイド狂
環俊次…2次元ジゴロ
加糖コージ…中学二年生
きのこ汁子…ドール愛好家
など。

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