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南房総遠征日記その2

だいぶ間が空いてしまいましたが、やはり年度末~4月と言うのはなかなか忙しいものです。

今回は前回に続き、先月行った房総の魅力について書きたいです。

前回は鴨川の魅力について書きましたので、今回は鴨川への道のりの中で面白かった所をピックアップしていこうと思います。

都内から房総半島に行く場合、京葉高速から行くのが楽ですが、千葉西北部や茨木西南部、埼玉県東南部からだと高速道路が開通していない関係で非常に房総半島に行くのは、都内や他の地域より距離的に近いにも関わらず時間がかかります。今では神奈川の方がアクアラインが有るのでよっぽど近いと思います。

無理に京葉高速道路や館山自動車道に乗ろうとすると1年365日渋滞している国道16号線上で長い時間を消費する事に成ります。千葉県の道路事情は土地収用の条例が近年まで整備されていなかった事、有力政治家の輩出が少なかった事もあり、半端無く悪いのです。

なので、先ほども話しました千葉西北部や茨木西南部、埼玉県東南部の、つまりは利根川沿いの方々は大人しく成田などを経由して九十九里に抜けてから半島を南下する方が、まだ空いている下の道を走れるので快適な旅が出来ると思われます。

しかし、一見、九十九里に出る時に便利そうな利根川の堤防道路も実は落とし穴です。この道路は道幅も狭く、トラックも多いので割と通るにはストレスが有りますし、何より数か所点在する茨木に通ずる利根川を越える橋との接続点で必ずと言ってもいいほど渋滞するので、あまりオススメ出来ません。

なので、我孫子市内などの手賀沼沿いの道路などが空いていていいと思います。

さて、成田までつくと「はにわ道」という謎の道路が現れます。これは隣接する芝山町を通り九十九里に抜ける便利な一本道で、車も多く無いし、道も広いので快適です。そして何より良いのが道の駅がこの道沿いに2軒もある事です。

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こちらが成田を出てすぐに見つかる道の駅「風和里(ふわり)芝山」です。成田を抜けるとあまり大きなお店なども無いので、ドライバーの休憩やトイレスポットとして重宝する施設です。

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成田飛行場が近いので邪魔な程大きな飛行機のモニュメントもあります。

この道の駅は、隣接する「はにわ資料館」の付属品的な扱いですが、普通は道の駅とこういった博物館的な物は隣同士である事が殆どなのに、近くにそういった施設は見当たりません。元々このあたりではにわが出土されるので、はにわ道なのに、はにわは道の交差点に点々とオブジェが有るくらいで、はにわに対する執着はあまり感じられません。はにわをどうしても見たい人は、事前にちゃんと調べたり、道の駅で聞いたりする必要が有りそうです。

さて、道の駅本体ですが、道の駅には珍しくレストランは有りません。それどころか、ビジターセンター的なものも無く、有るのは農産物直売所と園芸屋くらいです。ただこの直売所は野菜以外も売っていますし、地元の方々の作った総菜売り場も非常に充実しているので、昼ごはんには困らないかもしれません。特に安い訳ではありませんが、地元の食材や海産物を使ったご当地モノが多く楽しいです。

一応店内には休憩所もあって、テーブルでそれらの物も食べる事が出来ます。
SNC00192.jpg
道の駅には珍しい、レンジとお茶のサービスもあります。お茶は何故か麦茶。しかも温かいのも出ます。お茶のサービスが有るのはたぶん、休憩室の目の前の売店で飲みものが売っていないからだと思われます。じゃあ、売店で何を売っているのか?と問われれば、ソフトクリームと饅頭と玉こんにゃくだけというアンバランス感が素敵です。


ぶっちゃけ大型トイレ付きスーパーマーケットな道の駅芝山を出て、はにわ道をずっと海側に向かって走り、海の手前まで来ると有るのが道の駅オライはすぬまです。

SANY0924.jpg
ここにはレストランも有り、リーズナブルな値段で地元名産の料理を食す事が出来ます。

SANY0929.jpg
屋台の売店もあり、エビの素揚げなど個性的なメニューが魅力です。

直売所は流石に海産物が多いので旅のおみあげ探しも出来ますよ。

この後、鴨川方面に向かうには、海に付き当ったら、ひたすら南下するのみ。田舎だから道が広いんじゃないかと思われますが、海風が強いので、建物が固まって建てられ、旧街道がそのまま舗装されている道路なので、道幅も狭く、車は少ないのに何故か路上駐車は多いという、ドライブするには良いんだか悪いんだか微妙な道が延々と続きます。

快適な旅をしたい人は、もっと内陸の道を通るか、お金を払って湾岸有料道路を通る方がいいと思います。

SNC00193.jpg
シーズン外れの九十九里は非常に空いています。私達が行った時は何かアート展などもやっていました。

九十九里を抜けると勝浦市があります。
SNC00198.jpg
勝浦にはB1グランプリでも上位入賞した勝浦タンタンメンが有ります。

普通のタンタン麺とは違い、ゴマは使っていません。店にもよりますが、東京風の醤油ラーメンの上にひき肉とみじん切りの玉ねぎを炒めたものと大量のラー油が入っていて、独特の美味しさが有ります。

といった感じで、この後鴨川に至る訳ですが。そこは前回紹介しましたので、その後の展開はまた今度。
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