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最近のwebカメラ事情

萌兄です。

最近忙しかったのでちょっと更新が空いちゃいました。

開けるのは股くらいにしてほしいものですね。

さて、久しぶりにPC談義です。この前ちょっとした事で、WEBカメラが欲しく成ったのでヨドバシに行ったり、ネットで調べたりしていたのでした。

僕は大学生の頃にアキバのパソコン屋でバイトしていたくらいなので、周辺機器にだって精通してるんだ!と思って行ったら、時代の流れは凄い物で、WEBカメラ業界もおぞましい進化を遂げていた訳です。

僕がアキバで働いていた当時は、EWBカメラと言えば、最上位機種がCCDの130万画素な感じで値段も1万円以上って時代でして、普及品は30万CMOS、エントリー向けは10万CMOS的な具合でした。

普通に当時は電話回線のADSLが主体で、どんなに綺麗な画像を撮っても容量が大きすぎるし、PCのリソースもHD画像を扱える余地は無かった訳です。

そんな訳で、テレビ電話なんてあんな荒い画質で、しかもフレームレートも少なくカクカク動く中で誰がやるんだよwって感じで、割と馬鹿にされた感じの商品がWEBカメラでして、普通に仕事用の会議とか音声だけで十分な訳だから、エロチャット以外には使いようが無いんじゃないかと同僚と話しているレベルのモノでした。

しかしながら現代のPC環境や回線環境の進化は中々の物で、それに引っ張られるようにWEBカメラの世界も同じように進化を遂げていた訳ですね。


まずCMOSセンサの画素数を大きく出来るように成ったのでアナログなCCDカメラがほぼ無くなったようです。

画素的にも、30万とかなんて既に骨董品レベルで、エントリー向けでも130~200、中級になると300万台もざらです。嘗ての最上位機種がもはや普及品以下という訳ですね。なので中級品くらいでもHD画質、上級品だと500とか1000万画素というデジカメ並みの画素数でHD画質の物さえ存在します。そしてそんな上位機種でさえ、昔の上位機種のように1万円越えと言う事は殆ど無く8千円しない程度で買える訳です。

まあ、画素数が高くてもレンズが暗かったり、質が悪ければ映りは微妙ですが・・・そのあたりはメーカーサイトでも詳しく載っていないので、直にお店に行って自分の好きな画質のものを選ぶしかないですね。

あと、驚いたのは、中級以上の商品には「オートフォーカス」が付いている点です。

デジカメでは標準装備ですが、WEBカメラにこんな物が付いているとはビックリです。

これは、WEBカメラの使用用途の増加が影響しているように思います。

嘗ては画質も悪く、フレームレート(1秒間に撮れるコマ数)も少なかったので、本当に絵も汚いしカクカク動く感じで、簡単なテレビ電話とかエロチャットにしか使えない感じでしたし、WEBサービス的にも本当にそれ以外の使用方法が無かった訳です。

ただ、通信規格が光ファイバーが主流に成り、大容量情報の送受信が容易に成ると、素人がビデオカメラで撮った映像のやり取りや、発表ができるサービスが続々現れます。この時代は市販のビデオカメラで撮ったものを面白く編集して時間をかけてサーバーにアップロードするみたいな感じでしたが、さらに時代が進むと生放送が出来るサービスがどんどん増えます。

確かにデジタルビデオカメラをPCにつないで行う事も可能ですが、それ以上にPCに親和性も高く安価なWEBカメラが生放送で多くの人が手を出すのは必至でした。

生放送ではニコ動でも人気な歌ってみたなどのライブ配信や、被写体が動く踊りを配信するなどに対応してWEBカメラも進化してゆく事にります。

割とおざなりだったマイク部分がステレオマイクに成ったり、音質も向上したり、被写体が動いてもOKなようにオートフォーカス機能も付いた訳ですね。

動画で何かを作ったてる所をライブしたり、説明する事も増えたので、文庫の文字程度のものを綺麗に映せるような焦点距離の短い撮影も出来るものも有ります。昔はテレビ電話専用みたいな感じだったので、顔さえ映ればOKという感じで、基本は焦点距離が固定でした。もしくは、テレビ電話も更に充実して出来るように、顔を認識し、追いかけるような仕組みがあるカメラさえ有ります。


そんな具合で、WEBカメラ業界はかなりの進歩を遂げていたのでぶったyけ何を選べば良いのか逆に解らなくなってしまった訳ですが、お店で見た感じで感じた事をちょっと書いてみようと思います。

まず、先に述べましたように、画素も確かに関係しますが、レンズの関係で画質は変わるので、実際の画質はお店で見て見ないと解りません。メーカー事に癖が有る見たいで、明るく映るメーカーもあれば、高精細さを求めるメーカーも有るみたいです。

また、気に成る所がオートフォーカス。カカクCOMなどでは酷評されている機種でもロットによって改善されているみたいで普通に早く成っているものもあります。ただ、同じメーカーでも上位機種の方が精度やフォーカスの合う速度が早い感じが無くも無い感じで、その辺も実際にお店で試してみた方がいいです。

んな感じで、やっぱり、普通のデジカメと一緒で、実機を観て見ないと解らないと言うのは事実だなぁと思いました。
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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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