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2013年、水鉄砲事情

最近更新できなくてすみません小竹です。

今朝、ニチアサ(ライダーとかプリキュアの枠)を見ていたら新感覚水鉄砲みたいなテレビCMを見た。

そういえば、昨年の夏に皆で葛西臨海公園でウォーターガンバトルをしたことを思い出す。アラサーの男たちが思い思いの獲物を持って、熱いバトルをするのだ。でもアラサーだから、炎天下の園内で全力ダッシュで撃ち合うと30分くらいしか体力が持たないのが辛かったり、最近夏場に頻発するゲリラ豪雨に襲われたりとか、なかなか、ままならない遊びでもあったりする。

さて、本題に戻そう。CMで宣伝していたのは新発売のウォーターファイトというシリーズらしい。

前にもブログで水鉄砲について他のメンバーも書いてくれたけど、基本的に今までの国内の水鉄砲事情はあまり良い状態ではなく、ポンプ式が輸入された頃の流行期が過ぎてしまってからは、中小玩具メーカーが細々と製造や販売している感じで、高性能の高級品は海外の物がコストコやトイザらスなどが輸入して販売している程度といった感じだった。

国内メーカーのものは、強力とされるポンプ式でも500~2000円くらいのもので、作りは昔のものより良いけれど、昔のものより進化している!って感じはあまりないし、形は違えど、性能はどれも劇的には変わらない感じだなぁと思わざるおえなかった。

それでも遊ぶ分には十分だし、故障の多い物だから安いに越したことはないんだけど、やっぱりもう少しライバルに差をつけたい!とか、いろいろカスタマイズしたい、コレクション性がほしいとか、もっと打った時に爽快感を感じられるものがほしいと思うのも事実。そういう部分で日本の水鉄砲は海外のウォーターガンに大きく溝を開けられていたのは事実だと思う。

話を戻そう。今回宣伝をしていた「ウォーターファイト」シリーズは、バンダイが販売を行うらしい。玩具の国内最大手がコロコロコミックとタイアップして、キャンペーンで各地で大会とかも開くらしい。

トミーが昔、海外のウォーターガンを代理店輸入していたことはあったけど、バンダイが水鉄砲に本腰を入れるのは初めてかもしれない・・・私の記憶がないだけかもしれないけれど。

さて、そのウォーターファイトシリーズだけど、バンダイが設計製造しているのか、海外にOEMとして製造を委託しているのか、それとも代理店だけしているのかとかは今のところ解らない(まだwikiのページもないので……)けれど、なんとなく、海外のサイトで見たことのある造形も有るような気もするけど、どっちにしろ高性能であれば文句はない。データは少ないけれど、各商品についてちょっと個人的に考察してみたい。

ウォーターファイト マッハドラゴン ブラックウォーターファイト マッハドラゴン ブラック
(2013/03/30)
バンダイ

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青色のカラバリも有るらしい・・・このシリーズのエントリーモデル。飛距離6メートル、給水量75ミリ……75ミリリットル!?すっ少なすぎやしないだろうか?飛距離的に圧縮ポンプ式じゃないだろうけど。それにしても発射口が2つ有ることから考えても息切れは速そう・・・でも発射用の引き金も見当たらないし……どうやって発射するんだろうか?ちょっと気になる。

と思ったら、アマゾンに『銃身の下の可動部を前後に動かすことで2つのノズルから水を発射する機動性に優れたブラスター。水の飛距離約6m、給水量:約75ml 【機動性タイプ】』と書いてあったから、引き金の代わりにレバーで水を単発で押し出す方式みたいだ。圧縮空気式ではないから、レバーを引く腕をどれだけ速く動かせるかが勝負という事になるだろう。値段は1000円弱なので同値段帯にいろいろな選択肢があると思うと……


ウォーターファイト ツインアリゲーター ブラックウォーターファイト ツインアリゲーター ブラック
(2013/03/30)
バンダイ

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●2本の銃身が稼動し、2つのノズルから交互に連続発射できる命中性に優れたブラスター。水の飛距離約7m、給水量:約350ml 【命中性タイプ】

これも、上のモデルと同じで、タンク容量が少ないので、圧縮タイプではなくて、レバーを引くことで単発発射するタイプだと思う。打つときに銃身が動くのがかっこいいみたい。いわゆるショットガンタイプ。でもちょっと高い。定価では4725円、アマゾンでも3863円だから、海外のモデルとあまり変わらない。でもこういうショットガンタイプは貴重だから、上のモデルと同じで価値はあるかも……強いかは、使ってみないと解らないけど


ウォーターファイト トルネードフェニックス ブラックウォーターファイト トルネードフェニックス ブラック
(2013/04/30)
バンダイ

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●ノズルを切り替えることで3つの水流が選べ、引き金を引き続ければ連射も可能なブラスター。水の飛距離約8m、給水量:約1450ml 【連射タイプ】

たぶん、第一弾の商品の中では最も実戦的だと思われるマシン。いわゆる圧縮ポンプ式。形も長すぎず持ちやすそうだし、ポンプのレバーも本体に埋め込まれているような形なので、シャフトが折れる心配も少ないし、1450ミリも容量が有り、長期戦にも耐えられそうで、飛距離も十分。普通に手堅い設計だと思う。

何より興味深いのは、ノズルの切り替えで水流を選べる機構。たぶん庭の植木に水をやるときに使うホース付きウォーターガンのような構造なのだろう。拡散タイプなどに変換して戦えたりすると面白そうだ。値段も2000円台後半なので、この性能なら、普通に購入を考えてもいい気がする。


ウォーターファイト パワーネプチューン ブラックウォーターファイト パワーネプチューン ブラック
(2013/04/30)
バンダイ

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●1発しか発射できないが、発射時の威力は絶大! 強力なパワーで大量の水を発射できる遠距離射撃も可能なパワーブラスター。水の飛距離約11m、給水量:約250ml 【パワータイプ】

所謂、竹筒型。グリップが持ちやすそうでいい。海外品でも強化型竹筒は結構あるので、そういう系譜の商品だろう。ただ値段が2000円弱なのはちょっと高い気がする。



そんなわけで、他にも的とかゴーグルも出てるみたいだけど、現在出ているウォーターガンはこれくらい。

ただ、ホームページのムービーに・・・
ウォーターガン
こういうのも出る~みたいな映像もあったので、ちょっと楽しみ。特に海外版で見かけたことのある回すタイプだとかは日本での販売は初めてだと思うので期待。どうせなら、この勢いで5000リットルタイプのバスーカみたいなのも出してほしい!

でも結局、使ってみないと、強いかどうかが解らないのが水鉄砲の難しいところ。
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