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歴史認識とやらについて

はい、どうも朽葉です。
色々すいません。
ほんとすいません。

もし僕の拙い作品に目を通して下さった方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。

さて本題に入りますが、あんまり具体的な話はしません。
抽象的な話だけします。

で、歴史認識というのはこれまた厄介なシロモノでして、例えば右側の人からすると、太平洋戦争はアジアの解放をかけた独立戦争だったになり、左側の人からすると、アジアを蹂躙した侵略戦争になるわけです。

大事な事なのでもう一回言いますけれど、これ同じ戦争について話しているわけですよ。
おっかないなーって思いません?
解放あるいは侵略、ちょっと言葉を入れ替えるだけでこんなにイメージが変わってしまうわけです。

ちょいちょい前から、いわゆる「大きな物語」、マルキシズムだとか、大東亜共栄圏だとか、キリスト教だとか、そういうのってもう死んだと言われてましたけれど、全然死んでないじゃんと思うわけですよ。

僕は「大きな物語」について、とりあえずは世界の全てを説明してくれて、自分の立ち位置を明確にしてくれる物語、だと定義していますが、この定義だと歴史認識とやらはモロなわけです。
実際左右のどっちの人を見ても、歴史認識は当人の自己肯定感とリンクしている。
そして物語には悪役が必要で、悪役は否定的イメージばかりを背負わされるわけです。
実態に即しているかどうかは別にして、ね。

そして大きな物語を信じている人は、人数が多いほど物語は補強されるので、積極的に広めようと努めます。

僕は協調性ないので、正直こういうの嫌です。

少なくとも自分が生まれてもいない時代の話は全部他人事でいいかな、と。
反省も正当化もいらない、善悪で歴史を語らない。
必要なのは怖い人達に、シラネーヨって言う勇気だけ。

と、まあ駄目人間が適当に思うままに申してみますた。
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