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積みプラモの話その1

押入れ上段から転がり落ちてきたプラモデルの箱。

kq1.jpg
京浜急行1000系4連セット(グリーンマックス)
40年近くNゲージ車両のプラキットを作り続けている
鉄道模型メーカー、グリーンマックスの製品。
かつては「創る楽しみいっぱい!」がキャッチフレーズだったが、
塗装・組み立ての手間がかかるキットが売れなくなり、
完成品もリリースするようになったいまではあまり聞かれない。

パッケージの実車写真と、なぜかデジタル風の定価表記が懐かしい。
キットそのものは現在も再生産されているが、コストダウンのためか
素っ気無い地紋入りの箱に車種ラベルを貼る形式になってしまった。

kq2.jpg
もちろん「京急」を作るために買ったのではなく、
側面を切り継いで秩父鉄道300系タイプを作ってやろうと目論んだのだが

kq4.jpg
数年前に鉄道コレクション(トミーテック)でその300系が出てしまい、
宙ぶらりんとなって現在に至る……。

当時のグリーンマックスのキットには、
側面パーツを利用して他社の車両を作るためのオマケ前面が入っていることが多く
このキットにも京急400/500、小田急2200、京成3100、京王2700の前面が付いていた。
至れり尽くせりな現在のキットとはスタンスが異なり、改造の際は
細かい部分の寸法に目をつぶらなくてはならず、貫通面や屋根Rの違いを修整し、
屋根上のベンチレータ(通風器)や床下機器なども用意する必要があるのだが
kq3.jpg
「各自の工夫・改造が必要です」「実物資料などを参照して各自チャレンジしてみてください」
で片付けられている。アバウトな時代だったのだ。
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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