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月刊モブについて

一週間ぶりです、小竹です。

さて、前回も話しましたが……そうそう、雑誌を作る件です。『月刊モブ』という雑誌を作っているわけです。なんでモブというかと言えば、こういうときはWiki先生に聞いてみると「モブ……モブキャラクター(mob character)とは、漫画、アニメ、映画、コンピュータゲームなどに描かれる端役のこと。群衆(群集)、または主要キャラクター以外の、その他大勢のこと。群集キャラ、背景キャラとも。」とのことで、要は主役では無いってことらしい。

この名前を思いついたのも、共同制作者の人々と酒の席でなんとなく出た言葉なので、深い意味は何のだけれど、なんとなく僕らの間でしっくりくるような気がして、そのまま雑誌のタイトルが「月刊モブ」となったわけだ。

雑誌を作ろうと思ったのは、紙媒体の雑誌の廃刊が続いていることも、大きな理由。漫画雑誌に関しては、出たり消えたりを繰り返して、減っているのか、増えているのか、正直解らないのだけれど、総合誌や専門誌はどんどん減っているのは確かだ。

生き残っている雑誌は、やはり何かに特化されているから生き残っているのだと僕は思うのだけれど、あんまりにも特化してしまうと、新しいお客さんも来ないし、その特化した集団の中の人が他の舞台でも楽しもうといった、人の流動というものが(特に文化的な意味で)無くなっていっている一因になっているのではと。

要は、群衆みたいな雑誌を僕らは目指しているわけだ。群衆の中には、男も女も老いも若きも美人も不細工もそれこそ物語の主人公に成れそうもない奴も自分たちの物語を持って生きている。それがそのまま雑誌に成ったような雑誌を目指しているわけで、でも、それって需要あるの?と問われればいまいち心配だけれども、そんなもんを僕自身は今読みたかったりするので、そういう意味で(モブという言葉に執着するという意味で)実は特化されたメディアと言えなくもないのかもしれない、

何にしろ、まずは第一号を作らねばと、編集中なのですが、今のところ文芸中心のメンバーだから、文芸作品、コラム、漫画とか、内容はそんな所かと……あら、所謂、世にいう秋葉系かしら……仕方ないのか?なんせ僕らは元々オタクさい面子だからなぁ。でも、ある程度中立な感じで、作っているので、何を持って純文学かSFかファンタジーかライトノベルかなんて語るより、まずは形にしないとね。

なので、将来的には、本当に様々な事をやりたいと思っているので、またよろしくお願いします。

ちなみに、五月初旬には間に合わせようと思ってます!
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