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「明日の子供向け番組を考える」その1「ひとりでできるもん」

はようございます。萌兄です。もうずぐ夏休みですね。夏休みと言えば言うまでもありませんが、子供たちが家でごろごろしながらテレビを見る季節ですね。なので7月は「明日の子供向け番組を考える」という感じで行こうかなと……

まあ、話が戻りますが、夏休みに特に人気が高いのがアニメの再放送の夏休み子供フェスタとか、各チャンネルで朝の10時くらいから良くやってます。子供のころの萌兄はその枠で「逮捕しちゃうぞ」を知ったくちです。あの頃のアニメはいい意味で、子供にもアニメファンにも楽しめる内容でした。逮捕しちゃうぞと言えば前にリメイクされた「フルスロットル」のエンディングが、物語の内容と全く関係のない百合臭がムンムン立ったのは、大人の都合なのでしょうか?彼女らはノーマルだし、劇中で中島君と結婚までしてるというのに……

話がそれてしまいましたね。逸れてるんですよ。萌兄が話したいのは民放の話で無くてNHK教育テレビ(旧3チャン)の事ですよ。その中でも懐かしい番組を一つ紹介します。

「ひとりでできるもん」という番組が嘗てありました(萌兄はまだこの番組が存続してるもんだと最近まで思っていましたが、だいぶ前に無くなっていたという……)当時、萌兄は当時小学生で、同年代の子役がテレビの中で料理をしたりするアレですよ。萌兄は病弱だったので、しょっちゅう学校を休むので他の子供よりNHKの教育番組には詳しいのですね。ちなみに「おかあさんといっしょ」では「にこにこぷん」世代です。

最近、「ひとりでできるもん」の後続番組であります「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」が大きなお友達に人気で(萌兄は見ていないから良く知らないが)子役が成長期で初期と現在では顔つきが変わってロリコンどもが泣いてるとか、写真集も先日発売され盛り上がっているようです。萌兄が言うのもなんですが、世も末ですねははは。

萌兄は現在ロリコンで無いのでよくわからないのですが(高校二年~大学一年まではロリコンだった事もある。メイドさんとの出会いがそう言った煩悩を打ち砕いたのだ)ロリコンは麻疹(はしか)みたいな物なので、大抵の人は一度は成るので別に恥ずかしがらなくてもいいと思いますが、こじらせている人もいますよね、誰とは言いませんが。でも、信念を曲げずに突き進む人は萌兄は大好きです。

いやいや、萌兄が今回言いたい事はそういう事じゃないのですよ。で、どういう事かと問われればですね、「ひとりでできるもん」は今でさえ別の番組として復活してますが、実は暗黒時代もあったりするわけです。

そもそも「ひとりでできるもん」は「舞ちゃん」と呼ばれる少女が、CGのコックのおやじとかと共に、さも楽しげに料理をやって、子供たちに料理を教える画期的な番組としてスタートするわけですね。大昔の子供は親の手伝いを強制されていたので料理なんて覚えたくも無いのに覚えてしまうという感じだったのですが、萌兄の生まれたころにはもはや子供たちは手伝いも強制されることも無かったので、このままじゃいかんと言う事でNHKがつくったのでしょう。そんな訳で1991年に始まった訳です。

しかし、この番組は子役が出る以上、そう長くは続けられません。子供が料理を「ひとりでできるもん」なのに、その子役がそのうち大人になっちゃうのだから仕方ありません。そんな訳で、一人で「ひとりでできるもん」は二年づつでレギュラーを総とっかえするシステムをとりました。(少し前に始まった「英語であそぼ」とかも同じ感じでキャストが変わる。こっちはまだ続いてる)

実は舞ちゃんで有名な作品の割に舞ちゃん不在の時もあったりします。ていうかその時代の方が長いです。まず、初代が二年のお勤めをおえると、さっさと舞ちゃんの血筋は途絶えます。男女雇用機会均等法とか当時の大人の事情を反映させてか、男子と女子の兄妹という設定で二人でレギュラーを張る世代が意外に長く続き、実は一人で出来るもんで無くて、実質二人で出来るもん状態の頃が続きました、子供心に第一シリーズよりケバくなっていやでした。

まあ、そんな状態に突っ込みが入ったかどうかは不明ですが、四年後、今度はまた女の子一人の構成に戻り二代目、三代目舞ちゃんが生まれます。この頃にやっと「ひとりでできるもん」の主人公は「舞ちゃん」で無ければ成らないという制度が確立されたようです。舞王朝(ちなみに二代目の姉が初代という設定があり、二代目は怪しげなCGのコックではなく初代に料理を習っている、三代目は二代目と初代とは全く関係ない人物、名前が同じだけ名字も別)が出来たわけです。

で、三代目が小学一年で今までの演者より若い設定だった為か、どうも大きなお友達が「ひとりでできるもん」を見るように成ったといいますか、萌兄自体当時ロリコンをこじらせていた時期だったので見ていました。今考えればこのころがこの番組の絶頂期でもありました。

三代目が去ると、また男女雇用機会均等法を盾に連立政権が始まります。また兄妹校正二人で出来るもんに逆戻りです。そして衰退がはじまります。ロリコンが離れ始めたのです。このシリーズを最後にテキストも販売されなくなります。

第二期二人で出来るもん時代の終盤くらいからだいぶ「ひとりでできるもん」自体の視聴率の陰りがあったのか、この後「ひとりでできるもん」はさらなる動乱の時代を迎えます。なんとレギュラーは料理師のおばちゃんと着ぐるみ共にとって代わられたのです。こうなると名前だけ同じで全く別の番組です。着ぐるみは基本料理に参加できないので、おばちゃんが各地を転々としながら、地元の子供たちと各地の郷土料理を作ったりするのですが。ああ、また二人で出来るもんか……と思われましたが、流石NHK、僕等が考える以上の事をやってのけます。

何と月~木はそういう感じで二人でできるもん的な内容なのですが、金曜日は月~木のおさらいと、おばちゃん単独の料理ショーだっりしたのです。わっ、一人で出来てるけど、おばちゃんが一人で出来ても……そういう混沌の中で「ひとりでできるもん」の15年の歴史は幕を閉じました。

その後、料理教育番組として「味楽る!ミミカ!」(アニメ)が放映されますが微妙。三年の短命。その後現番組であるクッキンアイドル アイ!マイ!まいん!が始まったらしいです。

「まいん」なので旧シリーズの「舞ちゃん」ではないのですが、久しぶりの教育テレビ的な料理番組と言うことだでしょう、結局、アニメ的なものを織り交ぜながら、ストーリー仕立てで、少女が歌って踊りながら料理するという、元の鞘に戻ったのですね。

まあ、「ひとりでできるもん」はそんな訳で、料理(一時期は家事全般も教えてた)を教える番組だったわけです。でも、どうせ教えるのならプロの技を教えた方がと少し思います……そうです、家事のプロと言えば、我らがメイドさんですよ!

メイドさんは家事万能なので、子供たちに家事を教えることなど容易いわけです。ついでに保険体育まで教えてくれるから、小学生高学年もカバーできて便利。やっぱりメイドさんは我らが誇る完全食品ですね。しかも、小学生でなく、家政婦という設定ならなら多少年取っても問題ないので、番組を2年で降板しないで済みます。これで、今までのように人気の子役が去る→番組の枠自体の衰退といった事態が回避できてよいです。

しかし、問題が一つあります。番組中に成長期の少女が急成長してしまい、別人と化すのと一緒で、メイドさんも気をつけておかないと、割かし頻繁に繁殖してしまうので、産休で降板なんて事が起こる可能性が高く、それを考えると、はたして二年間勤めあげられるメイドさんが居るかどうかさえ怪しいです。むしろ3カ月と持たない可能性の方が高い……。

メイドさんが降板したので別のメイドさんを配役しても次々と繁殖のため降板してしまいます。テレビの前の良い子はどうしてメイドさんが頻繁に変わるのか意味分からなくなります。

萌兄も小学生のころ、担任の先生が頻繁に産休するので、授業のやり方が頻繁に変わり戸惑った経験があります。メイドさんはこれを全国ネットでやってのける性質を持っています。メイドさんをテレビで起用する場合は、テレビ撮影のスタッフは全員女性にして、裏方やマネージャーも余程メイドさんの言動に気をつけなければ勤まらない事でしょう。

そうなれば、此処までの危険を冒してまで、メイドさんを「ひとりでできるもん」に出す意味は在るのかと首をかしげなければ成りません。この番組はミュージカル的な部分が多々あるので、歌って踊れるメイドさんで成らなければならないというのもネックです。(メイドさんは基本、家事専用に創られているので他の事には無頓着な事が多いから)

しかし、改めて考えてみてください。メイドさんの無垢な笑顔が、今の荒んだ子供たちにどれだけ良い影響を与えるか?メイドさんが何故可愛いのか?何故美しいのか?皆さんは考えた事がありますか?無いですよね、だって、みんな忙しくて、メイドさんどころか、この社会の事や、エッチな事や、はたまた幼い我が子の事だって、そんなに真剣に考えてられませんものね。真剣に考えているのは大人の事情とお金の事情なのですよねって、出番ですよドラッガー伯父さんと都合良く担ぎあげられちゃ、ドラッガーも死んでも死にきれないですよね。

さて、何でメイドさんが可愛く美しいのか?それは簡単です。メイドさんは人でなくて花だからです。花には子孫を残す以外の駆け引きが無いから美しいのです。メイドさんも全く同じです。だから一般的に人間よりメイドさんは美化して描かれます。子供たちがきれいな花を見て想像力を育てるように、子供達にはメイドさんを見る時間と言うのが必要なんだと思うんですよ。

あと、もうひとつ言い加えるなら、今の教育界(子供に対しての)で何が一番足らないことか?愛情とお金とか施設とかそんなもんじゃありませんよ。決まってますよ「子供」ですよ。子供が居なくっちゃ幼児教育もへったくれもありません、子供が減れば、子供の友達になる子供もへります。

これは大変だ。そんな時もメイドさんをテレビに出すと便利です。繁殖力が強いので、メイドさんに子供を産ませるという手もありますが、メイドさんは人間では無いので、メイドさんからはメイドさんしか生まれませんよね、だからこれでは日本の人口は減ってしまいます。では何故、メイドさんをテレビに出さねばならないのか?「お母さんといっしょ」をお母さんと幼児が見ています。その後「ひとりでできるもんが」はじまる。すると主役のメイドさんがまた妊娠して降板だ。「お母さん、どうしてメイドさんはすぐに辞めちゃうの?」と子供が疑問に思う。母親の方は、「ひとりでできるもん」だからよと、とんち交じり答えます。

実際メイドさんも一人では増えませんが、それを見ていた母親は、この気のきいた洒落に触発されて、第二子。第三子の出産を考えるようになるでしょう。又、この番組を父親が見ていたとしても、同じ洒落を思いつく事は確実です。妻にエプロンドレスプレイを強要するかもしれませんが、増えることは増えるので良いのではないでしょうか?

そんな訳で、いろいろ書きましたが、メイドさんを教育テレビで活用してはいかがでしょうか?
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