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草食系男子の立場

草食系男子云々の話は方々から在りますが、そもそも草食系男子自身が草食系男子について語るなどあまりにも傲慢な事ではないかと思うのですよね。

何故ならば、草食動物と呼ばれる一連の生物は基本的に肉食動物の餌食と化すか、人類に家畜として消費されるか、大体の場合のどちらかの運命しか享受できないわけですよ。つまり草食動物は消費財産な訳です。

では、草食系男子ではどうか?草食系男子とはメイドさんの家畜であると萌兄は断言します。人は肉や卵や乳を手に入れる為、草食動物を家畜として飼いますが、メイドさんも同じようにメイドさんがメイドさんとしての欲求(繁殖欲)を満たすための道具として飼う為に草食系男子が生まれたのでは思うのです。

元来人間は、野生に生きている生物をそのまま家畜として飼っていました。その年月が膨大になるにつれ、イノシシは豚に、オオカミは犬に、カモはアヒルにと、動物たちの体に変化が起き「家畜化」してゆきました。これと同じ事が男性という生きものにも起こった結果が草食系男子の本来の姿なのではないでしょうか?

荒々しかった野獣が、家畜化によって穏やかな性格に成る。これこそが草食系男子を草食系男子たらしめる大きな要因です。

メイドさん達は気性の荒い主人たちをメイドさん的な魅力で骨抜きにする事によって、男性の家畜化を始めました。優しくするとメイドさんがサービスしてくれるので、主人たちもメイドさんに厳しく当たる事もしなくなりますし、メイドさんという生きものが居るので、別に他の女性と付き合わなくても良く成るので、彼等は恋愛に興味を持たなくなります(メイドさんと主人の間には、メイドと主人という血のつながりよりも強固な主従関係が在るので恋愛感情が無くても問題ない)。

こうなると、一般的な人々から見れば気分が悪くなる。特に女たちから見れば男を根こそぎメイドさん達に寝取られそうになっているのだから気が気でない。なので「草食系男子」という言葉で彼らを揶揄し、そんな状態から早く抜け出すべきだと攻撃するわけですね。

なのでこの戦いはメイドさんと既存の女性の闘いなわけです。僕ら草食系男子は戦いに勝った『主人』に従うしかないのですから。
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テーマ : メイドさんとの恋愛
ジャンル : 恋愛

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