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2014年3月4日 DeNA-西武(横浜) 観戦記

私の贔屓チームであるマリーンズは、
昨季は成瀬・涌井・唐川の3本柱と目された3人で借金10を抱えたおかげで
Bクラスに沈み、10月に入ったとたんにシーズンが終わってしまった。

そんな約5ヶ月の冬眠期間もやっとおしまい。2015年の球春到来である。
沖縄で始まったオープン戦も、今週あたりからぼちぼち東日本に北上している。

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マリーンズは、明日この横浜スタジアムで関東初上陸の予定なのだが
あいにく私は明日仕事なので、とりあえず野球観戦のリハビリができればいいやと
唐突に思い立ち、埼玉から関内までやってきたのであった。

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深い意味はないが、横浜を応援しようという気分だったので、
ライトスタンドのポール際に陣取る。
さすが今季初上陸、一塁側は平日昼間にしてはかなり埋まっている。

先発はDeNA三嶋、西武岸。

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1回裏、二死一塁から筒香がエンドランを決め一・三塁とすると、
読売から移籍のロペスが追い込まれながらも変化球をセンター前へ落とすタイムリーで先制。

しかし3回表、一死二塁から永江がピッチャー前へ送りバント、
三嶋が三塁へ送るもバルディリスがポロっとやって走者一・三塁。
金子侑がライト前タイムリーを放ち同点になってしまう。
斜め後ろのオッサンが前の席を蹴り「これじゃ何点取っても一緒だよ!」とボヤいたが
三嶋はなんとか後続を断ち逆転は許さない。

西武田辺監督の継投は小刻みで、
1回は岸、2回は牧田、3回は野上、4回は高橋朋と1イニングずつ
まさか使えそうな奴から順番にマウンドへ送ったのだろうか


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それにしても、3月に入ったばかりとは思えないほど日差しがキツい。
すでにコートも上着も脱いでいたのだが、ボーっとしてくるほどの暖かさだ。
前の席のあんちゃんたちがうまそうに食べていたのが気になり、
横浜スタジアム名物、かき氷の上に缶詰のみかんが乗った「みかん氷」を買う。350円也。


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5回表、古巣DeNAファンからも拍手を浴びていた
先頭渡辺直がライトフェンス直撃の二塁打を放つと、
続く炭谷はいつものようにバント、と見せかけ、一・三塁が猛チャージをかけてきた裏をかき
ちょこんとヒッティングして内野の間を破るライト前ヒット。
二死となってから栗山はストレートの四球で満塁となり、
秋山の打球はライト前へ抜けるタイムリーとなったが、
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二塁走者は黒羽根のブロックに阻まれ西武のリードは1点どまり。

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5回裏から登板した、西武の5番手ミゲル。
売り文句通りタマは速いが、151km表示の速球を黒羽根にあっさりヒットにされる。
さらにセットポジションになると球威・球速共にガタ落ちだった。
途中出場のムシキング山下は四球を選ぶと、
桑原は追い込んだあとショート頭上を破るタイムリーで同点。
梶谷もライト前タイムリーですかさず逆転に成功。
乙坂の内野ゴロの間にまたひとり生還してリードを広げる。

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6回表、横浜は二番手の航空母艦じゃない加賀が登場。
リリーフカーから降りたはいいものの、グラウンド整備中なので
キャッチボール相手の黒羽根が審判とのトークが終わるまで手持ち無沙汰。
ついでに、去年フレッシュオールスターでアジャ井上と共に
お立ち台に上がったどすこい体型の山川にレフトポール際へ一発を浴びてしまう。


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6回裏から登板した西武の6番手左腕ルブラン。
球は速くないが、球持ちのいいフォームでピンチでも変化球を低めへコントロールできていた。
3イニングを無失点と好投。公式戦でもほどほどに結果を残してくれそう。

8回表、DeNA4番手の小林寛が2四球とヒットで無死満塁の大ピンチを招き、
山川の遊ゴロ併殺間に1点入り、また同点となってしまう。
斜め後ろのオッサンは、再び前席の椅子にガンと蹴りを入れ
「なんっっつー球投げてんだバッキャロー!」
とブツブツぼやいていた。梅田は二ゴロで同点止まり。

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8回裏、先頭打者の「青く光る彗星」乙坂(※応援テーマはスレッジの流用)が
センター前ヒットで出塁、この回からマスクを被った森が2度後逸したこともあって
走者を二度三塁へ進めたが、勝ち越し点を奪うことはできなかった。

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9回裏、抑え候補らしいバスケスの速球の前に
高城はあっさり内野ゴロ、ムシキング山下幸は凡フライ、桑原も内野ゴロで試合終了。
引き分けというわりと微妙な結果であった。

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そういえば、DeNA4番手でテスト入団した東野が投げていたのだが、
力感のあるいいフォームで、1回を三者凡退に抑えていた。
なんだかんだで読売で開幕投手を務めたピッチャーだし、まだ老け込む年でもない。
この調子でいけば結果は出るだろうと思う。

次回は、今週末マリンで予定されている対ソフトバンク戦へ出かける予定。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

悪あがきって最高だぜ

最近の私は、シーズンオフということもあって
肌色い美少女フィギュアのレビューばかりしている気がします。

こんなことじゃイカン!
誰も信じてくれないが、私は中学生の頃までは
別冊宝島とクイックジャパンとスーパー写真塾を愛読する、
90年代サブカルを足がかりにオタクになった生物(ナマモノ)なんだ、
というわけで、普段とは違うネタを探しにアメ横へ足をのばした結果、

高架下のおもちゃ屋で、やっぱり肌色フィギュアを衝動買いしちまうのでした。

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『ロウきゅーぶ!SS 湊智花~黒うさぎさんVer.~』(PLUM)

show guts say what……なんだっけ?
購入動機は発展途上のうさぎさんだから、
であることはもちろんですが、箱の中を覗くと

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ごろん。

ギニャー!
輸送時に首パーツが外れたようで、とってもホラーなことに。
これでは箱のまま飾る派の人々にとっては無価値のためか
定価の1/3以下と超お買い得だったので即・購・入。

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鼻息荒く開封したところ、パーツが外れていたのではなく
なんと首が根っこからぽっきりへし折れていました。
ど、道理で安すぎると思った。

【21エモン】の原作に、宇宙人に寄生されて脳の一部を侵食され、
頭を切り落として胴体に人工頭脳を仕込み、こういう状態になった人が
出てきたことを思い出します。

しかしそのときワタクシ少しもあわてず、
取り出しましたるカゲマン電池……じゃなくて
ダ○ソーで108円だったエポキシ接着剤。
(A液がキャップの隙間から漏れ出やすいのが欠点)

断面に接着剤を付け、硬化するまで手で握り締めて首を保持します。
これってかつてのオタクのステレオタイプ以外の何者でもない絵面では、
という邪念(※残念ながら事実です)を払いつつ待つこと15分

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……どうだ!

よく見ると、チョーカーの辺りに白濁したなにか(※接着剤)が
ハミ出ていますが、バックグラウンドを妄想でカバーして
見えなかったふりをします。

というわけで、まとも(?)なプレビューをば。

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大きい頭が「スレンダー」ではなく「発展途上」であることを
明確に伝えます。胸からお腹へのラインは緩やかですが、
腰の辺りを背中側から見ると、女体らしいくびれが強調されているのは、
二次元的なデフォルメといえます。
むしろ、そこがいいんですけどね!

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エナメルと思しきバニースーツと、ストッキングがまったく同じ、
ぬめっとした光沢で表現されているのはちょっと解せません。


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もっとも気になるのは、
体を支えているのがこの緩めの突起ふたつだけである点。
いままでの経験を考えると、1年もすれば脚が変形して
直立させるのが難しくなってしまうのではないかと心配になります。

原作ではロリと同じくらい重要だった、ろーきゅう要素もちゃんとありマスよ?
台座はバスケットボールをかたどっています。すごくどうでもいい

テーマ : 美少女系フィギュア
ジャンル : サブカル

○○ピンク

フィギュア業界では、世界的に有名な海洋堂。
近年は仏像だのミュージアムだの町おこしだのといった一般人にも
アピールする商品展開は、テレ東の番組でも取り上げられたほどですが、
その一方で、ワタクシが大好きな肌色い美少女フィギュアは、
ガチャガチャとリボルテック以外はほとんどリリースしていません。

そんな海洋堂から、珍しくリリースされた
スケールサイズの美少女フィギュアを1体だけ持っております。

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1/7 パルフェ(07年発売)

もとは工画堂スタジオから発売されたPCゲーム
【リトル・ウィッチ・パルフェ】のヒロインです。
設定では『パルフェ・シュクレール』というフルネームがあるのですが、
原作中で呼ばれるシーンは殆ど無いためか、
パッケージには名前しか書かれていません。

98年発売の初代(キャラクターデザイン:岸上大策)ではなく、
続編【ハートフルメモリーズ】(キャラクターデザイン:羽音たらく)の
バージョンです。初代はパルフェが主人公で、
母親から受け継いだ店の経営を立て直すシミュレーション、
と見せかけて恋愛パートの攻略対象は過半数が女の子という、
時代を15年先取りしたゆりんゆりんなすンばらしいゲームで、
いまだにキャラ絵を描いてくれるファンがいたり
いくら3年前といっても香港の同人サークルが絵はがき(明信片)を作ったりするほどですが、
時代を先取りしすぎていたためか、【ハート~】は少年が主人公の、
普通のギャルゲーに成り下がりやがりました。
「心身共に大きく成長したパルフェ」
……少なくとも、身体は14歳のときから全っっっ然
成長してないように見受けられますハラショー。

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さて、発売当時にソフマップで税込み3780円で買ったこのフィギュア。
ポリ塩化ビニルのトップヘビーな体を、細い片足で支える構造になっているため
ずっと飾っていると経年変化で足首の辺りが歪んで、
足裏を台座にはめ込んで直立させる事ができなくなってしまいました。

そして、無理やり矯正しようと右足首の辺りをつまんで
台座の突起にグリグリしたら「ボキ」と嫌な音が……

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あわててエポキシ接着剤で修繕しましたが、
元の台座にはめ込めない歪みに変わりはありません。
仕方なく、現在はありもののドールスタンドに立てかけてあります。

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07年という時期を考えてもかなり濃い目な、80年代を思い出させる塗りです。
髪の「つや」はかなりマンガチックな、美少女フィギュアには珍しい表現。
現在はここまでどピンクな髪色のヒロインをあまり見かけないので
余計に派手さが際立ちます。

もとになったキャラクターデザインは【ハート~】のはずですが、
原型氏のアレンジのためか、ややエッジの効いた目元は
1作目に近い、折衷的な顔をしています。

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フロイラインリボルテックでも、ちゃんとπ乙山頂の突起物に
ピンク色のグラデーションを色差ししてくれる、世界に羽ばたく海洋堂。
スカートを着け忘れた状態でも違和感無く飾る事ができます。
うーん、何の違和感も無いおこさまぱんつ。16歳なのに。

原作がそれほど大ヒットしたわけでもないのに、
なぜ完成品フィギュアとしてリリースされたのかはいまだに謎ですが、
海洋堂らしいそつのない仕上がりでした。

テーマ : 美少女系フィギュア
ジャンル : サブカル

先生へんたい、事件です

あけましておめでとうございます(遅)

さて先日、中古屋でわりと安い値段がつけられていたので
ちっちゃい娘のけっこうでっかいフィギュアを衝動買いしてキました。

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『1/8 デス先生』(アルター)
英語でも「DE@TH SENSEI」なのね……。

このエロゲ【PEACE@PIECES】のヒロインを立体化したシリーズ、
当時は原画を手がけたいとうのいぢ人気がたけなわだったことと、
出来そのものが良かったこともあって非常に評判が高く、
メインヒロインである玉(ヒカル)、
コンシューマ移植が絶対出来ない露出度のナギに続く
第3弾としてリリースされたものであった。

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安かった理由は『箱日焼け&箱痛み&タバコ臭』。
タバコ臭というやつはコレクション系ではかなりの減点対象となる。

ひどいのになると、前のユーザーが囲炉裏のある家にでも
住んでいたのかと思うほど、未開封のはずなのに
いぶりがっこのようになっている代物もあるが、
これは見た目がそれほど酷くなかったので財布の紐を緩めたもの。

原作エロゲの発売から10年、フィギュア化から7年。
愛煙家の前オーナーにタバコで燻され、作品の旬が過ぎて飽きられ、
流れ流れて埼玉某所の汚部屋に行き着いた未開封の箱入り娘を
ご開帳しようではありませんか、
ようこそ此処へ、くっくくっく……(薄い本の輪○要員めいた笑い)。

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テープの封をよく見ると、明らかにノリの劣化とは違う色の
ヤニっぽいシミがある。大丈夫かしらん……ぱかっちょ(開封音)。
案の定、ふわりと立ちのぼるヤニのかおり。
まあ、喫煙しない人間にしか分からないレベルではある。
しばらく大気中のオゾンに晒しておけば抜けるだろう。

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ンまあそれにしても、すっげーボリュームですことよ。
本体は細っこくてちみっちゃいのに、
ひらひらのおよーふくとわさわさの髪の毛、
そしてリボンと首もとの謎襟がごてごての満艦飾。

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右手の青い鳥、ではなくカナリア(ぴよ)は
鳥としてはありえないデッサンだが、絵としての見栄え重視なのだろう。
シブい色あいはヤニのせいではなく、もともとこういう設定らしい。
変色も可塑剤の滲み出しも殆どみられないので安心した。

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背中側から見ると、もはやなんなのか分からないので、
たぶん突然の来客にも安心な仕様でございます。

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実年齢は不明のロリババアだけど、
ちゃんと外見年齢相応のお子様ぱんちゅだヤッター!
渡り部分ゴムのくしゅくしゅがたまりませぬ。

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目線に合わせると前髪が邪魔なので、このアングルが一番しっくりくる。
ふわっと淡いキャラが受けるいま流行している絵ではないが、
瞳にしっかりと力のあるカチっとした表情と
幼さを併せ持つキャラクターが精緻に表現されている。

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なお顔が横向きなので、マジメに「正面」から撮るとこうなる模様。

君に電撃

コミック電撃大王を買ってきました。

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ただし2001年3月号。
まんだらけの店頭で見かけ、懐かしさのあまり、つい。
パラパラめくっていると、まだ男子校通いだったころの苦くしょっぱいおもひでが
ぽろぽろ蘇ってきやがるぜ、てやんでいちくしょう。

表紙には【Kanon】(画:森嶋プチ)のタイトルがあるが、
目次に告知すらなく休載している。電撃大王ではチャメシ・インシデントだ。

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巻頭カラーページには【デ・ジ・キャラット でじコミュニケーション】(GBA)の広告。
この時点ではメディアワークスが発売元とされていたものの、
ナニがあったのかは分からないが突然発売中止が告知され、
結局1年半以上後の02年10月にブロッコリーから発売された。
でじこ(10歳)に淫猥な用語を教え込ませる
ド外道プレイに耽った店長しゃんは私だけではないはず


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【罪と罰】(大塚寛)
Nintendo64のハード寿命が尽きかけた時期にひっそり発売されて
マニアックな人気を得た3Dアクションゲームのコミカライズ。
新人作家だったらしく、大胆なアングルを多用したアクションシーンは
ちょっと見づらい。wikipediaによると全9話、単行本未刊行。

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【ココロ図書館】(作:黒田洋介 画:高木信孝)
当時の看板連載のひとつ。当時はひたすら無意味な内容だと思っていたが
いま読み返してみると日常系で登場人物はみんな女の子、仄かな百合など
時代を10年先取りした要素がてんこ盛り。単行本は全3巻。
あかはちゃんのアニメ版CVは、当時はまだ人間の役が多かった金田朋子でした。

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【苺ましまろ】(ばらスィー)
唯一の現役連載作。茉莉を拉致してドライブに連れてゆくというネタの回で
トビラには第6話とあるが、どういうわけか単行本では第1話になっていた。

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【ミレニアムの旅給使】(騎劉たかひさ)
読み切り。愛犬と共に宅急便のような仕事をする少女を描いたファンタジー。
作者氏は現在もイラストレーターとして活動しているが
商業でまんがを発表した回数はあまり多くない模様。

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【星界の戦旗】(作:森岡浩之 画:小野敏洋)
作画担当が上連雀三p(略)なのに、ガチのスペースオペラ。
この後に手がけたのが、最終回は全裸のヒロインとロボが大暴れするという
ただでさえとち狂った原作をさらにクラッシュさせて異世界まで昇華させた
【G-onらいだーす】なので、違和感がものすごい。

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【アメリカ最新事情エッセイ だめだめ斉藤日記】(斉藤友之)
休載作品の穴埋め。PNは男性名だが、ガイナックスのえらい人で女性。
現在では絶滅している形式のWindows全年齢向けギャルゲー
『あにまる・まぐねてぃずむ ぽちのだいすき』の原画が代表作。
当時の時点でも新しいとはいえない絵柄だが、手堅くかわいらしい。
飽食の国における欺瞞に満ちたダイエット関連商品がネタになっている。

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【不思議な妖精ピサチⅡ】(林家志弦)
一発ネタもいいところの扱いだが、まさかこの後電撃萌王に移籍して
【袋とじの妖精ピサチ】と改題され、ひっそりこっぴどいギャグを
10年近く繰り広げることになるとは思わなかった。

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表3の広告は、エロゲー【KA・SU・MI】(スクランブルハウス)。
委員長が女怪盗でくノ一という燃焼式なカロリーの設定がウリだった佳作。
当時のエロゲ業界はいまからみれば結構な好景気で、
電撃大王にも広告だけでなく、プレビュー的なコミカライズが頻繁に掲載されていた。


実は一緒に01年9月号も買ってきたのであった。
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「DC版ソフト【こみっくパーティー】7月26日発売!!」
と謳われているが、発売直前でさらに2週間発売が延びたうえ
読み込みが異常に多いというハードにやさしくない仕様であった。
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瑞希の武器が釘バットという設定は、このコミカライズから公式へ逆輸入された。
なぜか背景が某ミスター(似ていないが)なのに一本足打法。

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付録『瑠璃ちゃんスペシャル ちょっとHな大判ポスター』
当時は電撃大王(&萌王)のマスコットキャラという扱いだった、
かわむらやすひとが描く猫耳少女の瑠璃ちゃん。
布越しとはいえくっきりティクビが透けているが、当時の電撃大王は
現在のぱんつすらNGな雑誌と同じ名前とは思えないほどエロもグロもユルかった。
なお、この数年後に作者直々にコミケで瑠璃ちゃんたちが
ぐっちょんぐっちょんな扱いを受ける、とてもえちぃ同人誌を描いていたので、
いつの間にか人知れずリストラされた模様。

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【シスター・プリンセス~12の約束~】
(キャラクター原案:天広直人・公野櫻子 作画:壱河きづく)
プロミストアイランドを舞台に次々と妹が増えて行き、
彼女たちとの共同生活がはじまるという、当時放映中だったTVアニメ版をコミカライズしたもの。
読者視点では絵・物語共々破綻を感じさせなかったが程なくして唐突に連載休止、
そのままなんの説明もなく打ち切られてしまった。もちろん未単行本化。
本作だけでなく、【HAPPY☆LESSON】(画:森真之介)、
【ストロベリー・パニック】(画:たくみなむち)と、
G'sマガジン読参企画のコミカライズは休載→打ち切り率がやたらと高い。

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【みのライカ】(るちえ後藤なお)
美麗なタッチで幼女を描かせたら右に出るものはいない一方で、
連載するまんがを速攻でシリキレトンボにしてしまうことに定評のあった後藤なお。
レッドゾーンな妄想癖の少年と、猫耳メイド服毒舌幼女天使が繰り広げるコメディ。
みるか(猫耳幼女)が起こす奇跡とは?というオチは誰にも予測不可能では。
これは2話だったようだが、以降の物語はどうなったのか不明。

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【ブリリアントマシーン】(紅鉄絢)
小さいころ母親に「きょうだいがほしい」とおねだりした柚麻ちゃん。
ある日突然医学的にこさえられたお姉ちゃんが家にやってきて……。
前作【ブロードバンチ】はまだ硬質な青年誌風の絵柄だったが、
本作からほぼ現在の絵柄・作風に落ち着いた感がある。
ダブルベッドで姉妹?同衾とか、明らかに百合姫テイストじゃないですか。
すこぶる妄想が捗るが、あいにく未単行本化らしい。
「自分のお姉さんを~」と言っているのは柚麻ママ。若い、若すぎる!

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【神無-KANNNA-】(桐嶋たける)
しゃべれない10歳の幼女が押しかけ娘という炉莉魂に満ち溢れた作品。
レ研(祭丘ヒデユキ)的なサムシングの際に声を上げることができないからヒャッハーなんでは
と思うが、幸か不幸か物語中盤以降はどシリアスな伝奇ものであった。
今号のおまけコーナーには、忍(ニニンがシノブ伝)の格好をした神無が。ぬふぅ。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

熊谷雑文組合

Author:熊谷雑文組合
熊谷雑文組合運営のブログです!皆で書いてたりします★
◆メンバー(このブログの執筆者達)
小竹大樹…隊長的な人
朽葉…ネットランナー
善浪栄一…目が死んでる
萌兄…イラスト係兼、メイド狂
環俊次…2次元ジゴロ
加糖コージ…中学二年生
きのこ汁子…ドール愛好家
など。

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